Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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MarkeZine のページに、原寸大の東京タワーは、マッチ何本で作れる?という、フェルミ推定の問題が乗っていました。記事は3ページで最後のページに回答(案)が載っています。私も自分で概算してみました。

私の推定式
1.東京タワーは、ざっくり言うと四角錐。
2.四角錐に必要な本数は最低4本だけど、東京タワーは多少の構造が
  あるから、全部で5本と考えよう。
3.マッチ棒5本を使った東京タワーは、5cm くらいかな。
4.333m ÷ 5cm = 6,660倍
5.最終的には体積で求めるから、5 本 × 6,660 の3乗倍 = 1兆4770億本

1兆4770億本が私のフェルミ推定でした。ちなみに、この記事を書いた人のフェルミ推定は、9,990億本で、私の回答の3分の2の本数でした。ざっくり出した値としては、近い方ですね。何も考えず出まかせで回答すると、何桁もずれた回答になってしまいます。


フェルミ推定の適用として、面白い使い方としては、ウルトラマンの体重は妥当か?というのが考えられますね。ちょっとここで、WikiPediaでプロフィールを調べてみましょう。

身長:40メートル
体重:3万5千トン
年齢:約2万歳
飛行速度:マッハ5
走行速度:時速450キロメートル
水中速度:200ノット
ジャンプ力:800メートル
腕力:10万トンタンカーを持ち上げる
キック力:320文の威力がある

一般の人の無難な例を挙げると、身長170cmで体重65Kgといった所でしょうか。この人が、そのまま身長40メートルになったと仮定すると、体重は…

40 × 100 ÷ 170 = 23.5倍

これを3乗して人の体重をかけると

23.5^3 × 65kg = 12,977 × 65kg = 843トン

ウルトラマンの公称値の体重3万5千トンというのは、ちょっと桁が違うという感じです。もしこれが本当なら、ウルトラマンの体の比重は、

35,000 ÷ 843 = 41.5 g/cm^3

ということになります。鉄の比重が7.87、金の比重が19.3、プラチナで21.4ですので、ウルトラマンの比重は金の2倍という、とてつもない重い金属元素からできているということになりますが、このような物質は発見されていないと思います(Os(オスミウム)の22.57が比重としては一番高いらしい)。ちなみにジャンボジェット(747-8(最新型))の最大離陸重量が440tとのことです。やはり3万5千トンは重すぎです。


年齢は2万歳とのことですが、確かウルトラマンの故郷はM78星雲。M78星雲はオリオン座にあり、1,600光年離れているとのこと。ここから地球まで来るとすると、ウルトラマンの飛行速度でかかる所要時間を求めてみましょう。

まず、1,600光年をkmに換算すると。

1,600 × 30万km × 3600秒 × 24時間 × 365日 = 15,137,280,000,000,000km

マッハ5で1年間に進める距離をkmで算出すると。

5 × 0.340km × 3600秒 × 24時間 × 365日 = 53,611,200km

結局、地球に来るのにかかる年数は。

15,137,280,000,000,000 ÷ 53,611,200 = 282,352,941年(2億8千年)

ということになり、年齢2万歳では宇宙戦艦ヤマトに乗ってワープでもしてこない限り話が合わないということになります。


水中で200ノットというのも、ちょっとすごいですね。1ノットは時速1,852mですので、水中を新幹線なみの速度で泳げるということになります。ホバークラフトでも50~60ノットくらいですから、200ノットはすごいですね。ただ、スーパーキャビテーションという物理現象を使えば、水中音速(時速5,400km)を超えることも不可能ではなさそうということなので、全くお話にならない速度とも言えなさそうです。
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今日は大久保の第一教科書に行って、中学英語の教科書を中心に22冊の教科書と、入学前の子供用の一般市販教材2冊を買ってきました。教科書22冊でたった¥8,498でした。安いですね!

英語の教科書は、4つの出版社のものを中学1年~3年まで、計12冊買いました。1年生の教科書をパラパラっとめくって見ましたが、私の時代に比べると、かなり進化しています。

1.すべてカラー刷り
2.会話重視の内容
3.英語圏は米国、英国だけではないことを意識
  クラスメイトには、必ずオセアニア圏の子供がいる設定になっている。
  これは最近の英検の傾向と連動している。
4.文法は、会話の後から教えるという感じ
5.世界には、いろんな言語があることを本の見返し(裏表紙)で紹介

私たちの時代に比べると、英語の本はかなり国際化されたことを意識した内容になっていますね。教科書によっては、クラスメイトに中国人やインド人もいます。最近の教育と言うと、「ゆとり教育の弊害」とか、私がよく話しに出す「円周率は3.14でなく3になっている」といった問題が注目を浴びますが、少なくとも英語の教科書については、大きく進化しているなと感じました。今の子供は恵まれていますね。環境は整っています。

本当は、他の教科の教科書もいろいろ買ってみたかったのですが、その直前に韓国料理をお腹いっぱいに食べてマッコルリまで飲んでいたのと、あいにくの冷たい雨だったので、今日はこのくらいで帰りました(笑)。


そういえば、最近のこのBlogの内容は、「外貨投資」からかなりずれていますね。タイトルを変えようかな。
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Sleipnir Start の「B!人気エントリー」を見ていたら、「お悩み掲示板」という所に、次のような質問が載っていました。

>この前クソガキに「なんで人を殺しちゃイケナイの?」と聞かれました。

>犯罪だからとか悪い事だからとか言ってやったんですけど…
>「牛は殺してるのに?」とか言ってきやがって…

>逆に俺が考えてしまいました

こういった根源的な問題に対する回答というのは、結構、難しいですね。
以下、私の回答。

1.相手に質問を投げ返す回答
「人を殺してもいい」というのであれば、僕が君を殺しても問題ないということでいいんだね?

2.ストレートな回答
「人を殺してもいい」というルール下では、人間社会の秩序を保つことができないからだ。もし、人を殺してもいいというルール下であれば、君は安心して家の外に出ることはできないだろう。いや、そんな世の中では、家を建てることだって不可能だし、そもそも、人類は現在のような文明を築くことさえできなかったはずだ。もしかしたら、人類はとっくに絶滅していたかも知れない。という事は、「なんで人を殺しちゃイケナイの?」という質問を投げかけている君自体も、ここに存在しなかっただろう。
今、君がそんな質問をすることができるのも、人類は基本的に「人を殺してはいけない」というルールを踏襲してきたからだ。
ただし、このルールが一時的に崩れることもある。それが戦争だ。

3.「牛は殺してるのに?」に対する回答
そう。人は牛を殺しているね。牛だけでなく、人間が口にするものは、水やミネラルなどの元素を除けば、ほとんどが何らかの生命体に由来するものだ。人間は、それらの生命体を殺し、食物にしている。しかし、これは人間だけではなく、ほとんどの動物も同じ事をしているんだ。動物は、他の者の命を食べなければ生きていけない宿命にある生き物だ。もし、それがイヤであれば、この世から消えるしかないだろう。人は水と塩だけでは生きていけないからね。
「人を殺してはだめなのに、牛ならいい」という事の理由は、人間社会の秩序が維持できるか否かによって決まると言える。牛は殺しても人間社会の秩序には影響しない。だから人間社会では、人を殺してはだめだけど、牛のような食物にする生き物を殺すことは許可されている訳だ。君はこれを「人間の勝手なルールだ」と言うかも知れない。しかし、他の動物も同じようなルールの下で生きているんだ。

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ここ1ヶ月くらいの投資成績はあまりパッとしないのですが、今年というスパンで見ると、昨年の損失分の3分の1くらいが戻ってきたようです。サブプライムの時と比べるとアセットアロケーションがかなり変わってしまったので「戻ってきた」という表現は適切ではないかも知れませんが。

昨年まではFXが主力でしたが、今年は先物取引が主力になっています。最近、FXもちょっとだけ復活しましたが、お盆の円高で含み損が (^^; 一方、銀ETFを少し追加しました。そうした所、どうも東証に金属のETFが加わるそうですね。これでやっと世間並みといった所でしょうか。私にとっては、銀のETFが為替操作なしに売買できるのが嬉しいですね。

一方、我が家の出費の方も、賑やか?です。子供の手術代(と言うよりはベッド代とタクシー代)、洗濯機、ノートPC、iPod ×2、韓国への渡航費などなど。これに加えて、書籍代をかなり使っていますね。何せ、活字代に上限を設けていないので、書籍はもちろん、The Wall Street Journal の年間購読費(\94,500)、日経ビジネスの契約延長、Thin!の年間購読なんてものもあります。そうそう。携帯を2台買い換えました。子供のDVD代(はたらく車と英語)も結構、かかってるし。

でも、うちの出費は「消費」と言うよりは「投資」が多いですね。活字代は言って見れば自分たちへの投資なので。子供の英語のDVDも、将来のためにもなるし、将来の英語の勉強時間の節約(その分、他の強化の勉強にまわせる)にもなるし。投資本+WSJも、10倍くらいのリターンは得ているでしょうしね。

最近、英語に関する出費が多めなのですが、だからと言って、英語が得意という訳ではまったくありません。DS Lite で TOEIC の簡単なテストをやったら、350点くらいでした (^^; 学生時代から英語はだめで、大学入試は200点満点の83点でした。これまで、何度か洋書を買ったことがあるのですが、最後まで読み通したのはラダーの杜子春だけでした(これは洋書とは言わないか)。しかし、今、読んでいるロバート・キヨサキの Increase your Financial IQ は、3分の2(185ページ)まで来ました。新記録です!(理解度は?ですが)

それにちょっと気をよくして、昨日、Malcolm Gladwell の Outliers -- The Story of Success を買ってきました。あと、Design Thinking で有名な IDEO の社長が書いた本の予約も出したし、昔、日本語で読んだポール・ヘッケルの『アートとしてのソフトウェア』(The Elements of Friendly Software Design)の古本を Amazon.co.jp 経由で米国から取り寄せ中です。

読もうとしている本は、どれも私の英語力からすると明らかに難しいのですが、興味のないやさしい小説を読むよりは、自分の好きな分野の本を背伸びしながら読んだ方がいいと言うのが、今の私の考えです。後、絵や図や写真が多めの本だと、よりいいですね。たとえば少し前に、Covey の The Leader in Me という本を買ったのですが、これなどはそれに該当します。4割くらい読んだところで、ずっと止まっていますが…。そうそう。ポール・ヘッケルの本は、そういう意味では興味ある写真が沢山載っていて、お勧めです。どうしてこんなに素敵な本が1刷で廃刊になってしまったのか、理解に苦しみます。恐らく、日本人の頭が悪いに違いありません!
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3月いっぱいでベネッセチャンネルがなくなるので、その代わりになるものがないかなぁと探しているのですが、なかなか見つかりません。

まず、ケーブルTVという観点で探してみました。そもそも、うちの地域(江東区)には、ケーブルTVが何社あるのかと言うところから調べてみました。結果は、うちの地域は、どうやら1社しかないということ。他の地域でも、複数のケーブルTV会社が選べる地域というのは、あるのかないのか分からないという状況です。区単位で言えば複数あっても、地域が分かれている場合もあるので、必ずしも複数の選択肢があるという訳ではなさそう。

私は今、au の TV サービスで視聴しています。これは通常のケーブルTVと媒体(線)が違うので、インターネットを媒体としたケーブルTVとも言えるのですが、そもそも、こういった事業を行っている会社が他にあるのかどうかを調べるのも、意外に難しい。結論から言うと、ちょっとググッた位では見つかりませんでした。

あと、「インターネットTV」というキーワードで探してみましたが、この「インターネットTV」という言葉の定義が曖昧で、少なくとも以下のような意味のバリエーションがありそうです。

1.au の TV サービスのようなケーブルTVのインターネット版(回線が遅いと時々画像が止まる)
2.「アクトビラ」と呼ぶ「IPテレビ」サービス機能が搭載されているTV受像機のこと
3.動画を登録しただけのHPを単に「インターネットTV」と称しているもの
4.上の3が洗練された GyaO のようなサイト

しかし、私が探しているような教育番組(特に英語の教育番組)というのは、見当たりません。需要がないのでしょうか。

今のところ、私が見つけた最もまともなサイトは、米国のPBS KIDSです。ここには、Sesame Street とか Curious George など、私たちになじみのある番組もありました。米国で放映されている番組のコンテンツの一部が掲載されているという形ですが、なかなかしっかり作られています。

と言う事で、ベネッセチャンネルがなくなった後は、インターネットでまともそうな英語のサイトを見つけるしかないのかなぁという気がしています。その時の手段は、TVにONKYOのHDC-1Lを接続することかなぁなんて思ったりしています。

何か良い情報をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

日本ケーブルテレビ連盟
アクトビラ
パソコンテレビGyaO
PBS KIDS
CBS Evening News with Katie Couric

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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