Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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Kindle DX 3日目です。Kindle DX と本物の本、それぞれの長所・短所を感じたままにまとめてみました。

1.欲しい本がすぐに手に入る
Amazon では遅くとも翌日に本が届きますが、1分以内に入手できるというのは、やはり大きいです。その分、出費がかさみそうになるのが玉にキズ。でも、洋書だから、それほどでもないかな。

2.複数の本を持ち歩くのが楽
何百冊持っても、重さは同じ。英語圏の人なら、ほとんどの本を持ち歩きできるということに…。新聞も一緒に読めてしまうのも Good ですが、紙のように読みやすくはありません。満員電車の中で iPone を使って読むというシチュエーションであれば、少しは意味があるかな。

3.ページめくりは遅い
Kindle は E Ink なので、液晶のように速くはページめくりできません。ただし、付箋機能やメモ書き機能はあるので、頑張れば一覧からジャンプはできます。それでも、学生が論文を書くときなどに、あちこちめくりながら参照するのはちょっと辛そうですね。

4.モノクロ表示
最新の E Ink はカラーもあるようですが、Kindle DX はモノクロです。「基本はモノクロでもいいけど、重要な図などだけでもカラーで見たい」という場合は、Kindle PC側から見るという手は使えます。あと、カラー刷りの文字がモノクロ表示になると、ちょっとぼやけます。

5.海外の新聞が読めるが…
これは Kindle の大きなメリットだなと思っていたのですが、The New York Times の記事を Kindle と HP とで比較してみる、両者の内容は同じです(Kindle 側はほとんど画像なし)。であれば、わざわざ Kindle でお金を出して購読する積極的な意味はなさそうです。これは Kindle の問題ではなく、新聞社の問題ですが。そう言えば最近、The Wall Street Journal が読めなくなっています。評判がよろしくなかったので、止めるのか、それとも自社のHPがあるので、いいという判断なのか、あるいは体制の立て直しなのか。いずれにせよ、新聞に関しては、インターネット環境があれば、ほとんど事足りてしまいそうです。

6.操作性
Kindle DX のキーは、キーと言うよりは「ボタン」です。また、5-Way Controller というマイクロ・ジョイスティックのようなバーがあるのですが、ちょっと硬いので、指が疲れます。操作性は「可」というレベルでしょうか。

7.英語に対するモチベーション
Kindle DX は決して安くはないので、元を取ろうと考えている訳ではありませんが、英語を読もうというモチベーションは高まりそうです(まだ3日しか経っていませんが)。
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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