Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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最近のNHKのドラマは、なかなかいいですね。朝の「てっぱん」は、ホントに面白い。毎週口に出して「おもしろいね」と夫婦で言い合っています。こんなことは珍しいです。火曜夜の「セカンドバージン」もすごくいい。冬ソナ以来という感じですね。

かと思うと、今夜はアーノンクールの「ミサ曲ロ短調」という、民放では絶対放送しないだろうなという曲をやっています。ミサ曲ロ短調のオーケストラ編成って、普通のオーケストラと随分、違うんですね。2人で運べそうな小型のオルガンを使っていたり、フルートが文字通り「木管」だったり、イングリッシュホルン(なんでしょうね)もリコーダーにリードがついたような古いタイプ?のものだったり、ホルンに至ってはロータリーやピストンの付いていないナチュラルホルン(倍音で演奏するホルン)を使っています。これだとバイオリンは、バロック・バイオリンなのかも知れません。オーケストラのレイアウトも随分違うし、思ったよりも小規模だし、なかなか興味深いです(まだ演奏中)。
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今日、子供を連れて葛西臨海公園に行ったら、AKB48のイベントをやっていました(私は見ていませんが)。人が発音しているのを初めて聞きました。Ei Kei Bi: fourty eight。

#私は心の中でずっと「アキバよんじゅうはち」と呼んでいました(汗)
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オーストラリアの Jessica Watson さん(16)が、単独・無寄港・無支援でのヨット世界一周に成功したそうです。これはすごいですね。映画にでもなりそう。オーストラリアは、大騒ぎです。詳しい写真やビデオ、彼女のブログは、こちらからどうぞ。

  News.com.au
  ESPN Video

Jessica Watson

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「カッチーニのアヴェ・マリア」は、「ジュリオ・カッチーニ(Giulio Caccini)」が作曲したのではなく、ソ連の音楽家ウラディーミル・ヴァヴィロフ(Vladimir Vavilov 1925-73)が作曲したのだそうな。ややこしい。

高野切の筆者が紀貫之と言われながら、実際はそうでないことが判っているのと似ているかな。
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最近、少し続けて会社経営・再生ものの小説本を読んでいます。今日、田中伸治さんの「会社再生ガール」を読み終えました。田中伸治さんは企業再生のコンサルタントと言う事ですが、どうしてどうして。ほとんど作家並の力量をお持ちで、とても面白いストーリーに仕上がっていました。

4月に発刊されたばかりというのに、複数のTV局からドラマ化のオファーが来ているとのこと。分かります。もう、この物語に関しては脚本がいらないほどで、読んでいて情景が浮かびます。部隊はひなびた温泉宿だし、ラブシーンあり、微妙な恋愛感情あり、回想シーンあり、どんでん返しありで、もう、そのままドラマ化できそうです。

ただ、肝心の会社再生のテキストになるかと言えば、ちょっと微妙な所。話が面白すぎて、本題のほうがちょっとおろそかになりそうな所が玉にキズ。本当にドラマ化して欲しいですね。

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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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