Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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最近、株価が回復してきているとは言え、リーマン・ショックで失った金融資産が、まだ、もとに戻っていらっしゃらない方も多いと思います。私はと言うと、概算ですが、ちょうどリーマンが破綻した日くらいまで、金融資産が戻ってきました。もっとも、リーマン破綻まで下降をたどっていましたので、ピークの時期に比べると、まだまだですが。

リーマン破綻以降は、先物取引の結果がまずまずで、そのおかげで、まずまずの回復具合といった今年も引き続き調子がいいかなと思っていましたが、取引会社の人との意見が噛み合わなかったりして、今のところ「いまひとつ」といった感じです。

FXも少ししかけてはいるけど、昔のスワップ様々の時代ではないので、ほんの「お湿り程度」ですね。もうちょっと真剣にやればいいのでしょうけれど、仕事のほうが大変になって来ているので、投資へのエネルギーが今ひとつ。
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6月9日に、米国国債30年物の入札があります。増田俊男氏の話によると、
この後、何かが起きそうとのこと。「何かが起きる」ということは、米国に
とって都合のよい何かなので、国債が順調に売れた後、暴落する(金利は急騰)
ということでしょうか。

米国国債が下がれば米ドルも下がる(円高)になるということでしょうし、
そういう事態になれば、NYダウにも影響するでしょうと言うことで、この
機会に ETF とインデックス・ファンドをかなり処分しました。まぁ、これが
当たるかどうかは???ですが、あり得ない話ではないですし、今週は
ガイトナー氏が中国、オバマ大統領が中東と、共に米国国債のお得意先回りを
しているので、何かあってもおかしくないなと、一応、考えておくのが
安全な気がします。

米国国債の入札が一段落したら、何が起きるのでしょうね。まさか、新ドル札
発行ということはないかな。これをやったら、中国や中東は「騙したな!」と
思うでしょう。他には、どこかのマスコミか学者が「米国の借金は、実はこん
なにある!」といった派手な記事か何かを書いて、それが市場にショックを
与え、国債暴落につながるとか。

いずれにせよ、ドルの価値が減れば借金も減った効果があるので、米国政府に
とっては、実は都合の良いことでしょう。ドル安で輸出産業復活ということも
あるでしょう。

ということで、米国国債の入札後、しばらくは警戒した方が良いように思います。
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昨年のリーマンショック以来、投資家の皆さんは、どうなさっているでしょうか?

私はそれまでFXを中心にポジションを取っていましたが、スワップが大幅に減少したため、今FXは開店休業状態です。その代わりに現在アクティブなのが、先物取引。先物取引って言うと、何だかイメージが悪くて、「柄の悪いおじさんがやるもの」みたいな印象があるかも知れませんね。でも、レバレッジをかけて取引するという意味では、FXも先物も株式の信用取引も同じようなものです。ただ、手数料で言えば、FX < 株の信用取引 < 先物 のように思います。

私は昔ながらの?電話取引をしています。これには賛否両論あって、どちらかと言うと「否」の方が圧倒的に多いように思います。しかし、今のところ、私の場合(特に今年)は良好な関係で来ていて、リターンも十分に満足の行くものになっています。ホント珍しい(笑)。

私の戦略は、ガソリンと灯油の鞘取りと、金とプラチナの鞘取り(もどき?)です。今は難しい時期なので、あまり相場観に頼らなくてもリターンが得られる取引をということを意識しています。

昨年は、私も呆然としている時期があって、あれよあれよと言う間に3年間の利益が飛んでしまいました。今年はリーマンショック後に目減りした分の半分くらい戻せるといいなと思っています。
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イェール大学やハーバード大学は、優秀な運用チームを持っていることで知られていますが、彼らのパフォーマンスがサブプライムでどうなっているかが気になっていました。

今日、久しぶりに The Wall Street Journal のサイトを見たところ、Harvard Hit by Loss as Crisis Spreads to Colleges という見出しが目に入ってきました(ただし、この記事は定期購読者でないと読めないみたいです)。これによると、年度の最初の四半期は、少なくとも 22% のマイナスで、最終的な年間のパフォーマンスはマイナス 30% になるだろうとのことです。

ハーバードはかなりの分散投資をしていましたが、それでもこの成績だと聞いて、ちょっと安心したというか、慰めになりました(笑)。
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先月の下旬より、スワップ戦略から為替差益戦略へと転換しました。同時に持つポジションも、スワップ派最盛期の頃に比べると、10分の1になりました。しかし、今のところ、安定してスワップを稼いでいた時代に相当するリターンを得ることができています。もっとも、今の相場は昔に比べて3倍程度のボラティリティがあるので、中期での話を語れる時期ではありません。しかし、それでも思ったよりはスムーズな滑り出しです。

スワップ狙いの時期は、主力通貨がオセアニアでしたが、今は米ドルです。値幅はユーロのほうが大きいのですが、値動きを読むのが難しいので、今のところ、米ドル中心でやっています。ユーロは暴落した後なので、そのトラウマが心に残っているというのも、ありそうです。

今のところうまく行っているとは言え、すべてが実力という訳ではなく、たまたまラッキーだったというケースも少なくありません。逆に、嫌な予感を感じて手仕舞った30分後に急激に下げたという日もありました(ポールソン発言があった日)。

これから、サブプライムで損した分(得しそこなった分?)を、コツコツ取り戻すことにしましょう。
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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