Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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一般会計予算(母屋)が、92兆4100億円だそうです。税収が40兆9000億円。国債が44兆2900億円。これで円高なのだから、ホント、日本は不思議な国ですね。

ヨーロッパのどこかの国だったら、国債暴落です。そうならないのは、国債の9割以上?が、国内で賄われているから。ただ、海外の投資家が国債の空売りをしようと思えばできる(と思う)ので、日本国内で消化されているから安心だとは、必ずしも言い切れない所があるとは思いますけどね。

しかし、政府の借金もさることながら、社会保障の支出が多いですよね。税収の8割近くが社会保障だったでしょうか。日本の高齢化は深刻です。高齢化で労働生産人口が減少し、それに比例して GDP が低下傾向にあるので、年金で多額のお金が必要という状況は、とても厳しいですね。どうすれば良いのでしょう。

若い外国人を受け入れるか、企業に対する税制優遇で、外国企業を誘致するか。何か良い手は、ないものでしょうか。
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任期を満了するとは思っていませんでしたが、ついに鳩山さんも辞任ですね。小沢さんと一緒に。日本国民も、ちょっと疲れました。

どうして日本の政党は、党内が団結できないのでしょうね。日本を良くする気が、全然、ないのでしょうか。多少の意見の違いはあっても、協力しなくちゃ、この日本は良くならないじゃない。そんなこと、小学生でもわかるでしょう。

ここは気分を変えて、ウクライナあたりから首相をスカウトして来るとかネ(笑)。

Yulia Tymoshenko
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中山国交相が「何とか日教組は解体しなきゃいかん。日本の教育の癌である日教組をぶっ壊す」と発言し、在職5日で辞任することになったのだとか。日本の政治家は、毎度、お騒がせという感じですが、中川氏の発言と日教組の現実って、どうなの?と思い、ホームページを見てみました。

  ◆ 中川国交相辞任の記事
  ◆ 日教組のホームページ
  ◆ 日教組 徹底研究

後は皆さんご自身でご判断くださいませ。
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2000年前後から巷には「国家破綻」をテーマとした本がいくつか(いくつも?)出ていました。ある本によると、2003年には日本国が破産してハイパーインフレになるとのことでしたが、現実にはそうなっていません。むしろ、デフレ気味でここまで来ました。もっとも最近は原油高で、コスト・プッシュ・インフレ気味になって来てはいますが。

投資家の不安をあおる立場ではなく、実際に金融の仕事に携わっている人の中にはこの手の本を「カルト的な本」みたいな位置づけで見ていたりもしました。確かに、ややそんな所があったかも知れません。しかし、言っていること自体は、そんなに的外れではなかったかと思います。

週刊ダイヤモンドの6月7日号で、参議院議員の富岡由紀夫氏が、「金利上昇したら、国家予算が組めなくなる」という趣旨の論文を発表していました。金利が7%になると、国債の利払い費が一般会計歳出の46.6%にもなって破綻するというのです。金利が5%でも利払い費は33.3%になり、これでも相当深刻です。ちなみに2008年度の利払い費は11.2%だとか。防衛費が5.8%ですから、借金の利子だけで防衛費の2倍近くという、かなりの借金生活です。これでも、先進国で最低の金利水準だから、この程度で済んでいるとも言えます。

国家財政が破綻しそうで、なかなか破綻しないというのは、何とも悩ましい状況です。というのは、財政破綻という名の風船が、とてつもなく大きくなってしまい、将来破裂した時には、甚大な被害を撒き散らしてしまいそうだからです。もっとも、米国のサブプライム問題のように、日本国債がいろいろなファンドに散りばめられている訳ではないでしょうから、他国には直接的な被害は及ばないかも知れませんが、日本国内が壊滅的な被害を受けてしまうので、間接的には外国も大きな影響を受けることになるのではと思います。

福田政権は消費者庁のようなものを計画しているようですが、こういった規制を強化するような政策は、やめて欲しいと思います。理由その1は「官製不況になるだけだから」。理由その2は「人件費が増えるだけだから」です。私などは、金融庁でさえ、さっさと廃止にして欲しいと思っているくらいなのですが、権力を持った役人が「ああだ、こうだ」と監視や規制ばかりして、その結果、日本を不況にして日経平均に水を差しています。

ここは米国の次期大統領が日本に圧力をかけて、規制や監視を大幅に緩めるようにして欲しいものですね。そうでもしない限り、日本の行政は良くなりません。
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安倍政権発足からずっとドタバタ続きですが、こんなにヒドイ政権は、今までなかったのではないでしょうかねぇ。松岡大臣のやったことも問題だとは思いますが、その背後で圧力をかけている人たちや、権力にしがみついて放そうとしない安倍総理は、まともな人間だとは思えません。こんな自民党に投票する国民も悪いと思います。次の選挙では、よく考えましょう。

「謎の自殺」を遂げた松岡農水相 安倍内閣が抱える「闇」の正体
松岡氏の遺書に隠された秘密 消えた「政治とカネ」の真相
松岡氏らの自殺を結ぶ「点と線」
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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