Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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12月前半で大きく円高に振れましたが、徐々に元の円安基調に戻りつつあるようです。前に含み益がピーク時の4分の1(25%)程度まで落ち込んだと書きましたが、現在では40%程度にまで回復してきています。12月にフライングをして買った「セット」は、まだ10万円台の含み損のままになっていますが、これも勉強代と思うことにします。

12月になって特に落ち込んだのは NZD でしたが、これはファンドの年末の利益確定以外にも、赤字の問題や、歴史的高値に並んだことも影響しているように思います。1997年4月29日に 1NZD = 88.48 JPY をつけてから一貫して下げ続け、2000年10月19日にはついに 1NZD = 41.97 JPY まで下落しています。今回、10年前の高値にほぼ並んだことから、これからまた上げるのか、それとも反転するのかは、気になる所です。

これまでセットの半分強はオセアニア通貨にして来ましたが、ほんの少し、NZD → USD にウェイトを置こうかなと思案しています。
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前のメッセージで、基本的にはスワップで利益を得るのが良いと言ったものの、今月のような大きな下げを目の当たりにすると、正直、ため息の1つでもつきたくなるのが人情。私の場合、含み益がピーク時の4分の1程度にまで落ち込んでしまいました。それでも、始めた時期が良かったということもあり、現在のレートのまま変わらないと仮定すると、年利は50%程度です。

私は「日々の取引(買うか・売るか)について考える」のではなく、「取引する戦略を考える」という点に力点を置いています。したがって、値動きが荒くなった場合に、すぐに利益(あるいは損失)確定するということはしていません。また、世間で必ずすべきと言われているロスカットも設定していません。それは、1年単位の中期取引を前提に戦略を考えているためです。もしロスカット(あるいは利益確定)を入れた注文を出すとすれば、それは戦略そのものに修正が入った時。

振り返ってみると、この1年で見れば為替で大きな利益を上げたとは言えないまま年を越えることになりそうですが、ほとんど放置状態の日本株のインデックス・ファンドや純金積立でかなり利益(含み益)を上げることができました。やはり分散はしておくものですね。

先日、「不動産投資をしませんか?」という勧誘の電話がかかってきましたが、私はマンションを買っているので、不動産投資をしようとは思いません。マンションを所有するということは、すでにポートフォリオに不動産が入っていることになるためです。幸いなことに、金利の低い時期に固定金利で借りているため、ローンの金利より資産運用の金利の方が大きく上回った1年となりました。

今の私にとって投資のことを考えるのはとても楽しいのですが、いつか、投資のことを考えなくてもよい生活に移行し、心を豊かにすることに時間を使えるようになりたですね。
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欧米はクリスマス・シーズンになってきたということもあって、為替相場は面白味のない展開が続いています。為替をやっている方は、とにかく何か取引したくなる欲求に悩まされるのでしょうけれど、私は1ヶ月に1セット購入するというルールを守る予定なので、悩めどもすぐには買わないという方針です。もっとも、今月は早めに買いすぎて失敗してしまいましたが (^^;

よく先物取引は「ゼロサム・ゲーム」だと言われます。為替取引に手数料とスワップ・ポイントがなければ確かにゼロサム・ゲームです。つまり、勝率は50%。ゼロサム・ゲームに勝つには、つきっきりで相場に向き合わなければなりません。しかし、本業を別に持っているほとんどの個人投資家は、つきっきりという訳には行きません。よって、私はスワップ・ポイントで利益を得るというアプローチを取っています。勝率50%では、安定した収益を上げられるはずはないというのがその理由。単純です。

為替取引はスワップ・ポイントがあるので、他の先物取引に比べて勝率が高いはずなのですが、それでも損をしている方が結構、いらっしゃいますね。手数料よりもスワップ・ポイントの方が高くなるように取引回数を抑えれば、おのずと利益が得られると思うのですが。 このページのトップへ
日経流通新聞では、毎年、年末になると「200x年ヒット商品番付」というのを発表します。今年の東の横綱は「iPod & iTunes Music Store」でした。西の横綱はなし。大関は「株式ネット取引口座」と「クールビズ」でした。

最近は私も自分にとっての「ヒット番付」を作っています。今年は「我が家」にとっての番付を作ってみました。

   2005年 古琳斗家のヒット番付
───────────────────
   東     ◆◆◆◆    西
───────────────────
結婚      ◆横綱◆ 外貨証拠金取引
仕事      ◆大関◆ 習い事
新婚旅行   ◆関脇◆ 手術
大量消費   ◆小結◆ 商品先物取引
BLOG     ◆前頭◆ チャングムの誓い
───────────────────

今年は結婚を境に、いろんな買い物(液晶TV、家具、ミシン…)をしました。また、高額医療費(自由診療の歯科、手術)の出費がありました。こんなに出費をしたのは、マンション購入以来です。

しかし一方で、金先物取引やFX、あるいは既存のファンド、純金積立による運用益で、まとまった支出分をまかなえたように思います。

来年は医療費の負担が大幅に減る予定なので、その分、投資で得た利益が本当に手元に来る年になる見込みです。

アーリーリタイアを目指して、がんばりましょう。 このページのトップへ
北海道旅行をしている間に、大幅な調整が入ってしまいました。旅行に出かける前の含み利益が帰ってきたら半分に。

でも、私の戦略は為替差益を0円に抑えることでレバレッジが利いた金利をそっくり手にすることなので、それでも「想定の範囲内」です。目標は年利40%ですが、今現在のポジションで年利60%。もう少し下げるかも知れませんが、半年前にスタートを切ったことが功を奏しているので、まだ耐えられそう。しかも、円高に振れれば、今後買う分が割安になるので、購入時期の分散は有効といった所でしょうか。
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blogの作成を始めていきなりですが、今日から函館に行ってきます。今回は(と言っても、私はあまり旅行をしない方ですが)あちこちに行かず、1ヵ所に滞在してのんびり過ごす予定です。
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HTML 1.0の時代からずっと手書きでホームページを作成して来ました。しかし、Blog もここまで手軽になってくると、「そろそろBlogに移行してもいい時期なのかな?」なんて思い始めました。

以前のホームページを残したままにするかどうかは、まだまだ未知数ですが、ここでしばらく試してみようと思います。

以前のページのテーマは Simple Life でしたが、投資関係の話題が多くなったので、こちらのBlogでは投資を中心に書いていきたいと思っています。

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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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