Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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若葉さん、みなさん、こんばんは。

若葉さんは、私よりもずっと、いろんな情報を収集されていますね。私はそこまで手を(足を?、指を?)伸ばしていません。情報は調べると切がありませんし、沢山の情報を入手しても、それをどうやって判断するかが難しいですし、さらにどの情報が織り込み済みで、どれがそうでもないか…、などなど、情報で判断しようとすると、ホントに切がありません。

こんな実験をしたという話を聞いたことがあります。情報をふんだんに入手できるグループと、情報を遮断して値動きだけが知らされるグループを作り、2つのグループにトレードをさせて成績を見たところ、情報を遮断されたグループの方が成績がよかったとか。

この現象の理由としては、以下のようなものが考えられます。

 (1) 情報分析のしかたに、そもそも誤りがあった。
 (2) 情報にとらわれすぎて、心理的にバイアスが
   かかった状態でトレードしてしまった。

私も、為替にまつわるいろんな情報に興味はあるものの、それから為替レートの動きを導き出すのは、なかなか難しいと思います。一瞬の動きは読めても、中・長期のトレードにおいて、その判断どおりに動くことがメリットがある事なのかどうかとか。また、延々と情報収集を続けなければならないという大変さもあります。

以上のような理由から、私は統計的な手法でトレードしようと思ったわけです。また、こういった手法を考えること自体が、唯一の解のない問題を解いているようで、苦労はしますが、面白いですしね。ちょうど建築家が美術館などの建物をデザインしている感じです。唯一の解はないけれど、皆に感動を与えるものをデザインするという意味では、目的は1つです。

…とまぁ、こんな感じで私はFXをやっています (^_^)
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若葉さん、みなさん、おはようございます。
古琳斗@今日はお休みです。

昨日、NZD の1/4ほどを処分しました。マットさんのホームページには3割弱と書きましたが、今計算したら、それよりは若干、少なめでした。

>ここは一度、全てのポジションを決算されてはどうでしょうか?

というアイデアは、決して悪くはありませんね。実際、今朝、ベッドの中で、ふと、そんなことを思いました(笑)。ただ、「初のマイナス」と言っても、今朝の時点でトータルの金額の5%以内に収まっていますし、損切りした後のポジション全体では若干のプラスで推移していますので、悩ましいところですね。

利益を上げているのは前半4割ほどのポジションに固まっていて、その後のポジションは赤字続き。昨年後半に、少し利益確定できていればなぁと思っても、後の祭りですね。

3月は決算月なので、今週が踏ん張りどころのような気がします。4月になったら、機関投資家から新たな投資がなされて来ると思うので、少し戻ってきたら全部決済してもいいかも知れません。ただ、ノーアイデアで決済しても、その次が続きませんので、さらにリスク・コントロールの利いた、新たな投資ルールを考えてみたいと思います。

今のところ、アイデアとしては次の2つを考えています。
 ・リバランス確定付き通貨分散スワップ戦略
 ・損切り-利益保持戦略

結局、私が目標にしているのは、次の3つの条件を満たす戦略です。
 ・相場を予想しなくても利益の出る戦略
 ・定期的に利益が受けられる戦略
 ・レバレッジの倍率のスワップに相当する利益が得られる戦略

今月はFXの調子が最悪とは言え、金(Gold)がまた少し上がり始めましたし、これまで持っていた投資信託も比較的順調なので、投資全体を振り返って見た結果では、まぁまぁといった所です。昨年11月末までのFXが、あまりにも良すぎましたね。
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オセアニア通貨の大幅な下落で、FXを始めて以来、初のマイナスに (-_-;)

今朝、NZD に対して初めての損切りを入れました。3月は決算月なので、円高傾向になるのでしょうけれど、精神衛生上、あまりよくありませんね。
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おすすめのページです。

  http://www.oasisjapan.org/100nin.html
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昨年末から下がりっぱなしの NZD。そろそろ底に近づいたかなと思いはしたのですが、どの通貨も金利が高くなってきたということもあって、USD, EUR, AUD, NZD の比率を全部同じにしました。CAD と GBP は、いつもどおり、やや少なめに。

3月は企業の決算なので、日本企業の利益確定(ドル売り、円買い)が出やすい月らしいので、4月から少し上がるかな、なんて少し期待しています。そうは言っても、買うときだけ安くなって欲しいのですけれどね。 このページのトップへ
おめでとう王ジャパン!
おめでとう世界一!!

やったー \(^O^)/
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これまで調子の良かったFXが、ちょっとピンチです。始めて以来、一度も利益がマイナスになったことがなかったのですが、ここ半月ほどの円高で、利益が徐々にゼロに近づきつつあります。アイ~ン。

しかし、これだけの円高でも半年強のスワップでかなり持ちこたえることができました。ちなみに為替レートが今のままだと、予想年利は28%。私のFX歴の中で最悪の成績ですが、それでもこの年利というのは、褒めるべきなのかな。

今回のことで、リスクの高い通貨というのは、ホントにリスクが高いのだなぁということが分かりました。でも、通貨を分散していたおかげで、いくらか相殺されたのが救いでした。はやり、「自分でコントロールしなくても自動的にコントロールしてくれる」という戦略を考えることが、FXで利益を上げる方法ですね。

今後は、利益確定のタイミングの研究をしようかな。
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因縁の対決だった韓国との試合。今日は解消でしたね。うちは日韓夫婦なので、こういうケースは複雑なのですが、私は素直に嬉しいです。6回までは本当にいい試合でしたが、7回の福留の一発で韓国側の緊張感が切れてしまった感じでしたね。

私が「すごいな」と思ったのはイチロー。7回にもちゃんと打って、ランナーを帰してしまうところはさすがです。イチローの前に既に得点が入っているので、ちょっと緊張感が途切れているかも…と思っていたのですが、全くそのようなことはなく、イチローらしい渋いヒット。

今日は本当に素晴らしい試合でした。キューバは相当手ごわそうですが、韓国のためにも頑張って欲しいですね。
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ついに為替差益がマイナスに転じてしまいました (;_;) FXを始めて、初めてトータルでのマイナス為替差益です。スワップを含めればまだプラスですが、今日の円高であわてている人も多いのではないでしょうか。

ここでポジティブに考えるとすれば、「安くなったので絶好の買いのチャンス」という発想もできなくはないけれど、ここまで円高だと気分もブルーになってしまいますね。

私はどうするかと言うと、このまま損切りせずに、予定通り淡々と続けるつもり。23日か24日に、いつも通り1セット買う予定です。ただし、NZD を減らして AUD か何かに少しシフトしようかなと思っています。NZD はまだ、調整が(下落が)続く可能性があると思うので。とは言っても、無限には下がりませんが。
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毎年、モーニングスターが国内の追加型投信託を対象にファンド・オブ・ザ・イヤーを選んでいるのだそうです。選考対象となったファンドは1,687本。その中で2年連続で選ばれているというグローバル・ハイインカム・ストック・ファンドの運用成績を見てみました。

 http://www.nomura-am.co.jp/service/fund/140301_d1.php

このファンドは2003年の秋にスタートしていますが、確かに右肩上がりで年利15%ほどのパフォーマンスです。年利15%というのは少なくとも日本国内のファンドでは、相当優秀ということなのでしょう。

しかし、これを3年、4年と続けるのは至難の業。ここ2年間、たまたまこのファンドの運用方針と市場の動きがマッチしていたという可能性もあります。1,687本ものファンドがあれば、その中には必ず成績の良いものと、そうでないものがあります。確率論的に見ても、そうでしょう。問題は、私たちは1,687本の中からどうやってそれを見つけるか。しかし、良いファンドを見つけても、来年の成績が良いという保障はなく、トップだったファンドの次年度の成績が平凡ということは、よくあることだそうです。

ところで、私がやっているFXは、当然、プロの運用成績を超えることを目標にしている訳ですが、今のところ年利50%をキープしています。昨年の12月からは成績がよくありませんが、半年分の貯金があるため、トータルで見ると50%になっています。問題は、今後半年、1年と、50%の年利をキープできるかどうかですね。
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NZDが続落しています。金利狙いでNZDを買っている方が沢山いらっしゃいますが、今、どうしようかと悩んでいる所かも知れません。かくいう私も持っています。

私が持っている通貨の比率は、次のとおり。円換算ではなく、各通貨単位換算です。

 USD 3
 EUR 3
 AUD 5
 GBP 3
 NZD 10
 CAD 3

オセアニア通貨15対その他通貨12なので、NZDの下落の影響は小さくありません。とは言っても、トータルで見ればまだ十分プラスです。半年以上にわたってたまったスワップのおかげですね。

元々、NZD を買ってきた理由は高金利だからですが、最近は他の通貨の金利も上がってきたので、NZD の割合をもう少し減らしてコモディティ通貨の AUD にシフトしてもいいかな、なんて思っています。
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BS日テレで『運命』の演奏をやっていたので、思わず最後まで見てしまいました。

私が中学の時は、音楽の授業で『運命』のスコアを渡されて、全楽章の隅から隅まで聞かされました。毎時間、スコアがOHPに映し出され、先生が赤入れした部分を生徒がスコアに赤鉛筆で書き込みます。全楽章です。だから、今でも『運命』のことは、よく覚えていますし、その当時のスコアも手元にあります。

ところで、テレビでは『運命』の作品番号が68となっていましたが、67の誤りではないでしょうか? それとも、最近、何か理由があって改定されたのかなぁ。気になって Wikipedia で調べてみたところ、やはり67が正解でした。 このページのトップへ
久しぶりに、秋葉原に行った。前回、行った時はヨドバシカメラも何とかという高層ビルも、まだ出来上がっていなかった時期だから、本当に久しぶり。相棒は「ヨドバシカメラにいれば1日つぶれるよ」と、のたまわっていたので「どれどれ」と散策してきた次第。

確かにヨドバシカメラは大きかった。下手をすると、秋葉原の売り上げの3分の1くらいは、ヨドバシカメラの売り上げじゃないの?と言いたくなるほどだ。これまで、秋葉原で食事はあまりしたことがなかったが、ヨドバシカメラの8階なら、食べる気がする。しかし、値段は普通のデパート並み。決して安くはない。高くもないけど。

私が気に入ったのは書店。正確に言うと、書店はヨドバシカメラじゃない(有林堂)けれど、1フロアの3分の2近くを占めていて、かなりのスペースがある。何せ、1フロアがとても広い。丸善本店の2フロア分くらいありそう。ここで私にしては非常に珍しく、数学の本を2冊買ってしまった(書名は、私の親のホームページで)。

久しぶりに数学の本を読んで「面白いな」と思う部分と、「うーん、何が言いたいのかわからん」という部分とが交錯し、ちょっと苦戦状態。そう言えば、「八重洲ブックセンター」で小学1年生から高校3年生までの数学について書いた本があったな。何ていうタイトルだったかな。ふと、欲しくなってしまいました。
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日銀の量的緩和の影響は小さいと市場が見たのか、為替レートが以前の水準に戻ってきつつあります。おかげで、私のFXの平均予想年利も50%台後半にまで回復しました。

日銀の量的緩和って、考えてみればあまり効果のある政策ではなく、どちらかと言うと精神的なものですね。金利をマイナスにする訳には行かないので、しかたないから量でという心理的効果を狙った、あまり実効力のない政策でした。

しかし、この低金利はいつまで続くというか、続けられるのでしょうね。政府は借金が天文学的な値(一万円札を積み上げると、スペースシャトルの軌道をはるかに越える)になっています。金利が世界標準の5%くらいになると、借金は払えなくなるはず。

私はよく、国の財政を次のようにたとえて話します。

 ある家庭(国)の収入は470万円(47兆円)
 ある家庭(国)の年間支出は820万円(82兆円)
 ある家庭(国)が毎年新規で組むローンは820-470=350万円(35兆円)
 ある家庭(国)の借金は1億2000万円(1200兆円)

年収470万円の家庭が毎年350万円のローンを組んでいて、1億2000万の借金があれば、とっくに個人破産です。

しかし、これだけではありません。国の予算(一般会計)の82兆円というのは予算の「一部」であって、これよりもはるかに巨大な特別会計の予算が380兆円くらいあります。つまり表向きの支出は82兆円であり、「これは大変だ」と言っている裏で、毎年その4倍以上の予算が組まれています。

特別予算の収支は入り組んでいて状況が把握しにくいため、国会でも議論されずに来ているようですが、母屋(一般会計)が「おかゆ」を食べている裏で、離れ(特別会計)では特上寿司を食べているような状態で、これは由々しき状態です。

今は超低金利に押さえ込めていますが、これが世界標準の金利4%程度になると、一般会計の予算が全部国債償還に回り兼ねない状態(国家予算が組めない状態)になりかねません。

 1200兆円 × 金利4% = 48兆円(国家の税収を上回る額)

いったい、いつまでこの状態をごまかし続けられるのでしょうね。以前に国際の格付けがボツワナ以下ということで「日本は世界第2位の経済大国だ」といった意味のない反論をしていましたが、冷静に考えればボツワナ以下です。日本が経済大国だというのと、政府のバランスシートが健全かどうかというのは、全く別の問題です。

そういう意味ではアメリカもボツワナ以下なのかも知れませんが、財政的に問題があっても、腕力(軍事力、外交力、わがまま)で何とかする国なので、日本よりは格付けがよいのでしょうね。格付け機関もアメリカの企業だし。
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  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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