Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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ここ2日ほど急激な円高になっていますが、どうやら利上げのうわさが流れたようですね。ゼロ金利からの離陸の影響は、とても大きなものがあるのだなぁと思いました。金利が上がるといっても、欧米の5%前後の金利に比べれば、ずっと少ない金利のはずですが、0.005と0.5では、100倍ちがいますからね(笑)。

私はスワップ・ポジションを取っているので、ここ数日で、かなり含み益が減少してしまいました。これまで貯めてきたスワップで、トータルでプラスを保っていますが、現時点でスワップの3分の2が為替差損で失われている状態です。

まぁ、放置しておいてもロスカットになることはないでしょうから、このままにしておく予定です。もう少し下がれば指値の買いが入りますが。しかし、指値を入れている値段までには、なかなか下がらないものなんですよね。ちなみに、以下の値段で入れています。

ユーロ:141円、140円、139.5円
ポンド:205円、204円
米ドル:105円(笑)
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日経マネーがホームページで「投資力検定」というのをやっています。

第1回は(なのかどうかは不明ですが)、株式投資の検定のようです。私もやってみたところ、52点(偏差値41.4)という成績でした (-_-; もう少しいい点だと思っていたのですが、やはり内容が株式投資なので、経験のない私にとっては難しかったのかも。結果では得意分野、不得意分野が出ますが、私はどの分野もほどほどでした。

ちなみに、さわかみ投信の澤上篤人さんは84点。私の52点は、株式の素人にしては悪くはないと思うのですが、平均点は65.4点と、なかなかの高得点。みなさん、必死に勉強しているのでしょうね。あるいは、検定問題をやってみようという人は最初からモチベーションが高いのかも。 このページのトップへ
フィナンシャル・ジャパンのホームページを読んでいたら、「買ってはいけない投資本トップ10」という記事を見つけました。昨年の10月号の記事にあったらしいのですが、ホームページ上では名前が分からないようにぼかしてありました。文章も少ししかありません(元々雑誌なので、ある意味、当然かも)。

最近、投資本がとても増えていますが、証券会社のある営業によると、デイトレをやっている人の9割近くが負け越しなのだとか。20対80の法則というのがあるくらいなので、勝っている人が2割くらいかなと思いきや、2割に満たないとは…。テレビでは大勝ちしている人ばかりが取り上げられますが、本当の所、割合的にはどうなのでしょうね。どこかのテレビ番組で、銀座とか新橋とかで街頭インタビューしてくれるといいのだけど。

冷静に考えると、たとえば株式市場は、以下のような数式で表せるのではないでしょうか。

 勝った人の利益合計 + 負けた人の損失合計
    = 全銘柄の時価総額の増減分 + 配当合計 - 手数料合計

時価総額が上がれば(平たく言えばTOPIXが上がれば)利益が得られる人の割合は高くなると思われますが、そんな好条件であっても、実際には一部の勝者と大勢の敗者に分かれているようです。大負けして退場する人は、マネー・マネージメントがまずいのでしょう。

振り返って、私はと言うと…

(1) 外貨預金
  トータルではプラスのはず。どのくらいプラスかは、
  今や正確に算出できませんが (^^;

(2) 投資信託
  投資信託はあまり積極的にはやって来ませんでした。
  最近の日本株の値上がりで確実にプラス。

(3) 金投資
  金の底値(9.11の頃)から1年くらいしてから始めたので
  これもプラス。

(4) 変額年金
  スイッチ可能な変額年金。最初は10%くらいのマイナス
  でしたが、ある頃、日本株に変えて、最近は好調を維持。
  35%くらいの含み益に。

(5) FX
  年度末は上がったり下がったりでしたが、今の時点では
  30%程度の含み益といったところでしょうか。今はたまたま
  いい状態?!

(6) 株式(個別銘柄)
  やったことはありません。銘柄選びに時間がかかりそう
  だから。お金と時間があったら、20銘柄くらいの分散投資が
  いいのかなぁ。

(7) 債権
  これも経験なしです。外国債券のインデックス・ファンドが
  欲しいと思っていますが、円がないよー。

(8) 商品ファンド
  ほとんど預金並みです。年利2~3%程度。プロが先物で運用
  しても、このくらいにしかならないのかなぁ。

(9) 商品先物取引
  何年か前にやったときは、投資会社の人と電話で喧嘩して
  長い間中断状態に(当然、損失が出ました)。今の会社とは
  まずまずのお付き合いで、大きな損が出たときもありまし
  たが、トータルではプラスかな。最近は、金にしぼって
  やっています。元々、金だけでやりたいというのが私の希望。

…と言った感じで、億万長者には程遠いですが、振り返ってみれば挑戦したすべての分野で勝ち越していますね。
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プリンタ販売のビジネスモデルは、「安い本体」を売って「高いインク」でコストを回収することです。逆に言うと、私たちはインクに対して高いコストを払っている事になる訳です。

私が使っているプリンタは BROTHER の複合機(プリンタ、スキャナ、コピー、電話、FAX)です。いろんな目的に使えて便利なのですが、インクを1セット(BCMY)買うと、安く買っても\5,000近くかかってしまいます。

そんな時、インクを節約するというソフトを見つけました。

 InkSaver 2.0

要は、印刷時に使うインクを少なく(薄く)して、インクを節約しようというもの。このソフトにはテスト印刷の機能が付いています。普通、どのプリンタでもテスト印刷が付いていますが、このソフトの独特な点は、1枚の紙にセービング(節約度)が0%から75%までの印刷サンプルが印刷されること。これによって、「どのくらいのセービング率にしようかな」と、検討できます。

執筆中の原稿の確認や、外出用に地図を印刷するときなど、「薄くても読めればいい」のであればセービング率50%でいいかも。インクのコストの節約方法には、サードベンダーが販売しているインクをカートリッジに補充する方法がありますが、私のように BROTHER の機種を使っているためその手が使えない人や、補充するのが面倒な人や、そもそも補充インクを売っている店が近くにない方にはおすすめです。

ちなみに私の使っている BROTHER の機種は保障対象に含まれていませんが、テスト印刷の結果を見る限りは、問題なさそうです。私自身に保障を求められても困りますが(笑)。
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Google Labsを見たら Google Mars というのがありました。Google Earth というのは知っているけれど、Mars って火星でしょ? と思いながら見たら、火星でした(笑)。

この調子で太陽系の惑星の地図が、次々に出来ていくのでしょうか。できることなら、月の詳細な写真による地図を作って欲しいですね。アポロ11号の月着陸船の残骸が本当に月にあるのか(月面着陸は真実か、米国の史上最大の大嘘かどうか)が分かるといいなと思います。
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(超)珍しく微積の本を買ってきました。

  図解 微分・積分がみるみるわかる本、今野紀雄著

と言うのは、先日買った『Excelで学ぶデリバティブとブラック・ショールズ』という本に∫が出てきていたからです(^^; 微積は高校のときに習いましたが、すっかり忘れていますね。微分は何とか思い出せても、積分はすっかり忘れていました。∫の記号は記憶にあっても、後ろにdxを書いていたこととか、微分で「増減表」を書いていたこととか。

日本の教育はアカデミック寄り(=実務軽視)だとよく言われます。微積とか古典とか漢文などは、何の役に立つの?とかって言う人、多そうですね。私でさえ(って、どういう意味だろう)微積には縁がありませんでした。三角関数はもちろん、√でさえ、あまり使いません。

でも、先の本を読むと、微積がカーナビとか、ジェットコースターのレールの曲線とか、高速道路のインターチェンジのデザインなどに使われているそうです。今日、買った本と、高校時代の教科書を比べると、今日買った本の方が圧倒的に分かりやすいし、そもそもなぜ微積が必要かとか、何の役に立つのかといったことに言及されていていいなと思いました。

最近の教科書は、どうなのでしょうね。今でも学校の先生は、純粋に理論しか教えないのかなぁ。ちょっと気になるところです。
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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