Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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YAMAHAがぷりんと楽譜というサービスをやっています。いつごろから始まったサービスなのかは把握していませんが、最近、リニューアルしたようです。

場合にもよりますが、本当に欲しい曲の楽譜は1冊の中の1曲だったりするので、インターネットで1曲単位で購入できるのは、便利ですね。ためしに辛島美登里の『サイレント・イヴ』と『さんぽ』を購入してみました。印刷できるのは3日間とのことですが、まだ「3日間」の厳密な意味が分かっていません(^^;

とは言え、自宅にいながらして楽譜が手に入るのはいいですね。
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久しぶりに花札を買いました。いや、小学生時代に自宅にあった花札は自分が買ったものではなかったので、「初めて買った」が正解かも知れません。

花札は日本の文化がいろいろ反映されていますが、調べてみたら「磯野家の秘密」ならぬ「花札の秘密」みたいなものがありました。

(1) 花札の絵柄は12ヶ月分ある
  言われてみれば当然な気がしますが、考えたことはありません
  でした。ちなみに1月から言うと、松、梅、桜、藤、菖蒲、牡丹
  萩、芒(坊主)、菊、紅葉、柳(雨)、桐となります。

(2) 松や梅の短冊に書かれている文字は「あかよろし」である
  子供の頃は「あのよろし」と読んでいたのだと思いますが、
  昨晩、改めて見てこれは「あかよろし」かもと思い、調べて
  見たら正解でした。というのは、大人になってから書道の
  「かな」を勉強していたからです。
  「の」に見えるのは「可」の草書体。ちなみに「か」を表す
  漢字として、「可」の他に閑、我、駕、賀などの漢字が使わ
  れます。平仮名、カタカナの「か」「カ」の元の字は「加」
  ですね。
  なお「あかよろし」の意味は「あきらかに良い」だそうです。

(3)「梅に鶯」の絵の鳥は鶯ではなく「メジロ」である
  鶯の色は茶褐色と白だそうで、そうするとこの鳥は鶯では
  ありませんね。

(4)「しかとする」の語源は10月の「紅葉に鹿」である
  10月の絵である鹿が横を向いていることから「鹿十(しかとう)」
  がなまって「しかと(する)」となったようです。

(5) 藤の絵は上から下に垂れている
  藤と萩の絵は赤と青の違いのように見えますが、青の藤の方は
  葉が上から下に垂れ下がっています(「藤にホトトギス」の絵を
  参照)。

(6) 鶯とホトトギスは別の鳥である
  上の(5)を書いていて気になったのですが、鶯とホトトギスは
  別の鳥ですね。鶯はスズメ目ウグイス科の鳥、一方ホトトギスは
  カッコウ目カッコウ科の鳥です。混同している人が多いかも。

(7) 坊主の絵の「花」は芒(すすき)である
  子供の頃から「坊主」と読んでいたので気にしていませんでしたが、
  あの絵は芒の絵です。私はずっと「地面」だと思っていました。

(8)「桜に幕」は読んで字のごとく「幕」である
  子供の頃は、山道に手すりのある絵が書かれているのだと思って
  いました。ずっと、さかさまに絵を見ていたのですね。

(9)「梅に鶯」は10点である
  梅松桜という言葉があるくらいなので、「梅に鶯」は一番得点の
  高い札だと思っていましたが、そうではないのですね。ちなみに
  「紅葉に鹿」も10点です。

(10)カス(1点札)が1枚なのは柳(雨)だけである
  ちなみにカスが3枚なのは桐だけで、その他の月はカス2枚です。
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振り返ってみれば、今月でFXを始めて1周年です。昨年の6月13日に最初に購入し、その後、毎月一定額の外貨を複数通貨に分散しながら購入。最後の資金投入&購入が今年の3月でした。

現在の成績はと言うと、投入資金に対して33%のプラス。年利換算では40%を超えているかなといった所です。昨年後半のNZD高騰の頃はもっと成績が良かったのですが、その後の急落で一時は利益がマイナスに。それでも、為替が安定してきたことや、プチ確定・プチ購入で調整したこともあって、当初の目論見どおりの展開(為替差益を±0に押さえ、スワップをいただく)になっています。

今月は、市場からリスクマネーが撤退したことで、株安、商品安が連鎖的に発生して Gold で大きな含み損を出してしまっていますが、為替の世界は安定していました。(少なくとも、複数の通貨に分散している私にとっては)

時々、いろんな投資を経験して、最終的にFXに落ち着いたという人を見かけますが、確かにFXは個人投資家にとってフェアで洗練された市場のように思います。具体的に言うと、次のようなことです。

・複数の通貨が扱えるので、FXの世界だけで分散投資が可能
・手数料が安い
・日本が低金利ということもあり、スワップが受け取れる
・流動性が高い(先物の場合、ストップになると取引不成立も
 あり得るが、為替ではない)
・市場規模が大きいので、ファンドの売買だけでは大きく
 動かない(動かせない)

日本の金利が他の先進国並みに上昇するとスワップ戦略が取れなくなるので、為替差益だけで利益を上げる手法に変えなければならないという問題がありますが、今のところはFXが一番、コントロールしやすい投資先だと感じています。
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リスクマネーの撤退があらゆる市場で連鎖的に発生しています。私が持っている金も、かなりの含み損を出してしまいました。本日やむを得ず、半分のポジションに対して両建てを作ってしまいました。できれば追加資金を投じる(追証を入れる)のがシンプルで良い方法なのですが、そこまでの余裕がないので苦渋の選択です。

私はリスクを見てポジションを持っていたつもりでしたが、10年に一度あるかどうかの暴落までは、想定していませんでした。でも、今、金を持っていないとすれば、結構いい買い時かも知れません。もう一段の下落リスクはありますが、レバレッジを抑えておけば、悪くはないはずです。

結局、市場が正常に戻るには、米国政府の動き(大統領選挙対策)と、市場の傷が癒えるための期間が必要なのかなと思います。今後は金の先物も、ボラティリティが大きい分、もう少しレバレッジを低くしなければなりませんね。

一方、同じレバレッジをかけていても、FXの方は安定しています。レバレッジは金よりも低めですが、複数の外貨に分散しているためトータルでのボラティリティが抑えられています。金利が淡々と蓄積されている感じです。うまくやれば、FXが一番、安定して利益を上げやすい投機対象なのかも知れませんね。ポジションに期限はないし、金利も付くので。
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Microsoft から Internet Explorer 7.0 のベータ版が公開されています。タブ機能が追加になっているということで、早速、インストールしてみました。

出来は、イマ1.5という感じです。せっかくタブを入れたのに、別ウィンドウで開くリンクをクリックすると、別タブではなく別ウィンドウが立ち上がってしまいます。これでは何のためのタブなのか、分かりません。

速度も何となく遅くなった感じがするし、IE の表示画面の ActiveX を使っているブラウザの方にも IE 7.0 のインストールの影響が及ぶみたいです。よって、ブラウザのバージョンを認識しているサイトの閲覧時にチェックがかかってしまう可能性があるので、仕事で利用している方は、自宅で試してみるなどしてから、導入したほうが良さそうです。

私は Sleipnir を使っていますが、現段階では Sleipnir の方が使いやすいし、完成度も上だと思います。
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一時期、絶好調だった金が劣等生になってきました。要因としてはいろいろあるけれど、結局、今年の春に買った値段に近づいてきています。かなり上がった所で買い足してしまったため、現在は含み損に…。中長期的なトレンドとしては上がると見てはいますが、こう予想外の下げに遭うと、ちょっと気分もグレーになってきてしまいます。

私は純金積立をしてきていますが、こちらは現物(とほぼ同じ)なので、下がってもマイナスになるということはありません。一方、証拠金取引の場合はマネーマネージメントによって、マイナスということがあり得ます。そういう観点で見ると、私の資産はレバレッジが利いている部分の割合が、一般の人に比べて高いと思います。もちろん、もっと高い人もいることとは思いますが、それはきっと高すぎです(笑)。

よく「先物取引は危険」という人がいますが、この表現は正確ではありません。「レバレッジを上げすぎた場合の先物取引は危険だ」と言うべきですね。たとえばデフォルトのレバレッジが10倍の証拠金取引の場合、資金の1/10で取引をすれば現物取引と変わりません。いえ、むしろ手数料が割安な分、現物取引よりも安全です。

結局、投資では資金をショートさせないことが重要で、一時的にでも資金がショートする(なくなる)と、投資を継続することが出来ません。これが発生した状態を「退場」とも言いますね。

最近、金のボラティリティ(変動幅)が大きくなって来てしまったので、金のために用意できる資金の範囲だけを見るとショートぎみです (^^; ただ、冷静に考えれば金の大きなトレンドは「上昇」にあると思うので、基本スタンスは「このままホールド」です。ガマンしなければならない期間は、今月いっぱいくらい続きそうです。

米国ファンドよ。はやく金を買ってくれ!
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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