Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
私は毎月の金融資産残高を Excel に記録しています。おおまかな家計簿も月単位で残しているので、両者の値を基にして、投資の利回りを概算で算出することができます。金融資産の増分を求める式は、

 年間の金融資産増加額 = (収入 - 支出)+(年初の金融資産額 × 利回り)

なので、年初と1年後の金融資産額、それと年間の収入と支出が分かれば、残りの変数である「利回り」が算出できます。正確な利回りは純金積立などの毎月の追加投資額を加味しなければなりませんが、ファンドのレポートを出すわけではないので、現在の金融資産と概算の利回りが分かれば十分です。

それによると、今の時点から為替や株価に大きな変動がなければ年利が 18% 台になりそうです。1,2ヶ月前は 10% も微妙かなと思っていたのですが、今月の急激な円安(FXの為替差益の大幅増加)や、秋になって追加した外国株式のファンドがうまく立ち上がったこともあり、好成績が残せそうです。ちなみに昨年は 20% でしたが、これは「まぐれ」のような部分もありました。2年連続で好成績というのは、嬉しいですね。

利益の大半はFXによるものです。その次が金ですね。金の先物はヒヤヒヤモノでしたが、純金積立の方は、堅調に伸びていました。日本株のインデックスも無難に伸びたし、秋に追加した外国株ファンドの立ち上がりもまずまずです。こうして1年を振り返ってみると、リスクを取りすぎた所(金の先物)以外は、おおむね順調でしたね。

来年は義母が病気のため、韓国に行くことになる予定です。収入が大幅に減ってしまうので、投資による利益は貴重な収入源。「いつかは個人投資家に」と思っていたので、来年は疑似体験する期間だと思ってやってみることにします。と言っても、当面の生活費は現在持っている「円」でまかなう予定なので、極力、利益確定はせずにおく予定です。

来年の韓国行きに備えて、いままでサボり続けた韓国語の勉強をしなければなりませんが、今回はイヤでもモチベーションが高まっているので、少しはしゃべれるようになるでしょう(笑)。

韓国に行ってもインターネット環境は確保したいと思っているので、向こうに行っても書き続けようと思います。

スポンサーサイト
このページのトップへ
毎年、年末になるとジャンボ宝くじが話題になりますが、どのくらいの人が買っているのでしょうか?

ちなみに、私は宝くじを買ったことがありません。こう言うと、ビギナーズ・ラックで当たるなんて言う人もいますが、それでも何となく?買わずに今まで来ました。

ところで、こういった宝くじや競馬などの期待値(リターン)は、どのくらいなのでしょうか? これは単純に、胴元(銀行とかJRA)がどのくらいのテラ銭を取っているかを見れば分かります。競馬は25%、宝くじでは何と40%~50%だそうです。これは、年利-25%とか、-40~50%のファンドに投資しているのと同じです。いえ、競馬の場合は1日ですってしまうので、年利-25%じゃないかも (^^;

年末になると、TVで宝くじの当選確率が高い売り場が紹介されたりしますが、冷静に考えれば、宝くじに当たる確率は同じです。話題になっている売り場で当選くじが出る確率が高いのは、単に噂で買う人の絶対数が多いだけじゃないでしょうかね。その他に、統計的に考えれば、売り場によって当たりくじの出る確率にばらつきがでるのは当然。販売枚数を加味して計算すれば、正規分布にしたがったバラつきになるはずです。

まぁ、こういってしまうと夢がなくなってしまうでしょうけれど、宝くじを買う方は、半分のお金を捨てるつもりで(統計的には捨てることになる)買ってくださいね。

ところで、国で「年金宝くじ」を出したらどうでしょう。1等は国民年金の支払いが免除されて、1等前後賞は年金が2倍になるとか。で、宝くじの収益の半分を、年金の資金にしてはいかがでしょうか。こうすれば、税金より集めやすいはずですよ~。
このページのトップへ
最近、公私共にちょっと「ハイ」になっている感じです。私が会社で携わっているプロジェクト全体で見ると調子がとても悪いのだけれど、私が担当しているエリアについては、調子が良い方。また、投資においても、先月、今月と続いて絶好調。ちょうど今、義母が入院していて大変な時期なのだけど、その他の面での調子が良いのが、救いになっています。

でも、こんな状態だからこそ、有頂天にならず、謙虚な気持ちで神様に感謝しないと、いけないんだろうな。そう言えば、1年前の今頃も、NZD の高騰で FX が絶好調だったけれど、その後の NZD の急落で、ちょっとあせったなぁ。だから、今、たまたま調子が良いからと言って、あまり浮かれないようにしないとネ。
このページのトップへ
先日、丸善に行ったら『プロフェッショナル原論』という新刊書が売り上げ1位になっていました。買ってから1週間程度、積読状態になっていましたが、手元にある他の本を読み終えてしまったので、しかたなく?手にとって読み始めたところ、大変すばらしい本だということが分かりました。

この本では、プロとプロフェッショナルは、明らかに別のものとして扱われています。一般に「プロ」と言うと、「特定の分野において実力がある人」と受け止められる場合もありますが、多くの場合は「それでメシを食っている人」がよく用いられる暗黙上の定義でしょう。

しかし、本書で述べられているプロフェッショナルとは、明らかにそれと一線を画した概念です。分かりやすい例で言えば、ブラックジャックであり、ゴルゴ13です。彼らは特定の依頼人(クライアント)の求めに応じて、最高の成果を出すプロ中のプロです。また、プロフェッショナルは、一般的に高い技術と、高い倫理観に基づいて行動する人たちです(ゴルゴ13は社会上、問題がありますが…)。

近年、耐震偽装問題やライブドアなどに見られるように、経済に対する価値があまり肥大化してしまったことによる弊害が噴出し、日本人の倫理観が危機に陥っているように見えます。そんな時代に、こういった本が売り上げ1位になるという事実に、一筋の希望の光を見たような気持ちになりました。
このページのトップへ
ゴタゴタしていた自民党の復党問題にやっと決着が付いたかに見えますが、終わってみれば非常に後味の悪いものになりましたね。自民党は「自由民主党」ですが、ついに「不自由民主党」になってしまったという感じがします。自由な発言や主張が許されないわけですから。これではまるで金正日政権ですね。

もっとも、この問題は小泉政権時代の刺客問題が出たときから、いえ、郵政民営化に賛成か反対かといった「白黒」だけで、自民党にいるべきか否かを問うたときからです。私は「人の意見にある程度の相違はあるもので、それこそが健全なこと」と思っていますが、いつからこのようになったのでしょうかね。米国から成果主義が導入された頃からでしょうか。あの頃から、物事をディジタルにしか考えられない、単細胞頭になってしまったのかも知れません。

しかし、国民はこの問題をどう見ているのでしょうか。私には「政治の世界の中のいじめ問題」にも見えます。こういった政治家たちが、学校で起きているいじめ問題を解決できるとは、とても思えませんね。
このページのトップへ
毎年、日経MJで「○○年ヒット商品番付」を発表しています。今年の東西の横綱と三役は次のとおり。


横綱:デジタル一眼レフ
大関:ICキップ
関脇:メタボリック対策商品
小結:ウェブ2.0

西
横綱:ショッピングセンター(SC)
大関:軽Car
関脇:脳グッズ(ニンテンドー DS Lite など)
小結:フルハイビジョン

今年の私のヒット番付は何だろうな。2004年の私のヒット番付は、次のとおりでした(2005年版は、作らなかったみたい)。

2004年 古琳斗のヒット番付
──────────────────────────
東       ◆◆◆◆ 西
──────────────────────────
韓国      ◆横綱◆ 新しい仕事
家具      ◆大関◆ デザイン家電
アイスクリーム ◆関脇◆ キュウリ+生ハム
親子丼     ◆小結◆ カルボナーラ
──────────────────────────

うーん。今年のヒット番付は、イマイチ、何にすれば良いのかわからないけど、無理やり作ってみよう。

2007年 古琳斗のヒット番付
──────────────────────────
東         ◆◆◆◆ 西
──────────────────────────
ポートフォリオ戦略 ◆横綱◆ 金先物取引
HDDレコーダー  ◆大関◆ ホームベーカリー
新携帯       ◆関脇◆ 新パソコン
NASサーバ(HDD)   ◆小結◆ 地上波デジタル放送
──────────────────────────

2年前には投資関連は見られませんでしたが、昨年あたりから投資が上位を占めています。そうそう。

たった今、我が家で地上波デジタル放送が見れる環境にあるということが分かりました。うちはマンションで、ずっと地上波デジタルが見れない(ケーブルTV経由の低い画質なら見られる)状態が続いていました。今年の秋から見れるようになるという話を聞いていたのですが、その後、アナウンスもないし…と思っていたら、TVで地上波デジタルの普及率がン%という放送をしていたので、TVの後ろの接続を確認してみたところ、なぜかジャンパー・ケーブルが抜けている。それを差し込んで、地上波デジタルのチャンネルスキャンをしなおしたところ、何と、写るではありませんか。うーん。今まで知らなかったとは、うかつでした (^^;
このページのトップへ

FC2Ad

Information

古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

Search

Calendar

11月 « 2006年12月 » 01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

 

これまでのお客さま


フリーエリア

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。