Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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超久しぶりに『週間!木村剛 The BLOG MEDIA』を読んでいたら、「日本で最高の報道番組はNHKの週間子供ニュースだ」という記述に出会いました。確かにそうかもしれません。週間子供ニュースは、当事者たちにとっては当たり前(逆に私たちにとっては未知)のことを、分かりやすく説明してくれます。

たとえば以前、「イスラエルとアラブは何故争っているのか」について、分かりやすく説明していました。当事者にとっては先祖代々の恨みみたいなものですが、日本人にはそれがよく分かりません。こういった重要な問題を直球勝負で解説してくれるのが週間子供ニュースで、子供ばかりでなく知識人も見ています。

最近、「あるある大辞典」のヤラセが大きな問題になっていますが、子供ニュースのようなしっかりした番組を作って欲しいですね。総務省も、放送局をもう少し厳しく監視し、TV番組のクオリティを挙げるための工夫をして欲しいです。
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「分散投資と言われても面倒だし私にはムリ」と言う方にピッタリのファンドがマネックス証券から販売されます。手数料も低く、良いファンドのように思えます。私は既に分散投資をしていますし、お金に余裕がないので手が出せませんが、分散方法は教科書的なお手本どおりの正統的なものですし、リートも入っているので検討する価値はありそうです。

  資産設計ファンド
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先日、義母が介護施設に移動するにあたり、どの日が良いのかを占ってもらうため、占い師の家を訪ねました。

占い師は、お世辞にも立派とは言えない家に店を構えていました。部屋に入ると正面の本棚に沢山の分厚い書物がいくつも置いてありました。また、あちこちに筆で書いた言葉(たとえば「精神一到何事不成」とか「愛之愛也」など)が貼ってありました。占い師は60才くらいでしょうか、温厚な感じの方でした。

占い師は、義母の誕生日と、私たち夫婦の誕生日を尋ね、書物を参照しながら適切な日取りを探していきました。占いの方法は、四柱推命だと思います。その結果、1月31日と2月1日が良いと出ました。その先の良い日は少し間があいてしまい、私たちの希望の時期とずれてしまうので、前述の2日が候補となりました。

結果的に、私たちはその2日間で移動を済ませる予定を組んだのですが、その結果、移動する前からいろいろと良いことがあり、以前から解決したいと思っていた問題の1つが1日で片付きました。そして今日、無事、介護施設に移動することができました。

日本人も占いは好きな方でしょうけれど、韓国では大事なことを決める場合、よく占い師の所を訪ねたりします。東仁川の地下街にも、数件の占いの店がありました。日本よりも韓国の方が、真剣に占いの結果を参考にするようです。
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前回、韓国の紙幣は10,000ウォンまでということを書きましたが、さすがに韓国の人もこれでは不便と感じているようで、50,000ウォン札や100,000ウォン札の発行が議論されています。それまでは、大きな額のお金は小切手を利用することになります。

下の写真は、ウリ銀行で発行してもらった小切手です。矩形で消している部分は小切手の番号です。上が10万ウォン(1万2500円程度)、下が500万ウォン(62万5千円程度)です。上のものはATMで引き出したもの、下のものは、行員に窓口で発行してもらったものです。

これだけ小切手が一般的であれば、数十万円相当以上のお金のやり取りはお札だけで行うより便利ですね。

韓国の小切手

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韓国の新札が出ました。韓国のお札は、1,000、5,000、10,000ウォンの3種類ですが、そのうち1,000ウォンの新札を入手しました(あと 10,000 ウォンの新札が出ています)。

これまでは5,000ウォンより1,000ウォンのお札の方がサイズが大きいという、ちょっと変な感じになっていましたが、これで正常になったのかな? 10,000ウォンも1回りちいさくなったとのことなので、すべてのお札がほぼ同じ大きさになったのかも知れません(新1,000ウォンと5,000ウォンでは、高さが同じで幅が5,000ウォンの方が数ミリ長い)。日本のお札と比べると、どれも一回り小さいですね。

新しいお札の中央にはホログラムの破線が入っていて、偽造防止がしにくくなっています。偽造防止という意味では日本のお札の方がもっと凝っていますが、米ドルに比べればウォンの方が印刷技術がいいですね。

ところで韓国のお札で一番大きな額のお札は10,000ウォンですが、円に換算すると1,250円程度で小額です。そのため、韓国では ATM で小切手が発行できるようになっています。日本で小切手と言うと、企業間の支払いや、かなりの資産家でないと使いませんが、韓国では一般的に使われているようです。


1000ウォン札

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今日は、ある老人介護施設を訪問してきました。韓国通を自称する方も、このような場所に行った方は少ないと思います。施設のホームページはここです。電話でコンタクトを取ると、丁寧にも施設の方が車で仁川(インチョン)まで迎えに来てくれました。施設は仁川から南に1時間ほど行った場所にあります。

建物は地上3階地下1階で、1階は運動施設やパソコン・ルーム、会議室などの共有施設、2階は病室と集中治療室、3階は個室となっています。建物全体は介護施設らしく、どこも手すりがついていて、スペースもゆったりしています。個室は広く、1人部屋は20畳くらいあります。1戸分だけ、家族が一緒に住めるほどの部分がありました。リビングだけで25畳くらいの広さでした。他に部屋が2つあるように見えました(たぶん、風呂も付いているのでしょう)。

建物の内装は、イミテーションの部分もありますが、全体的に木を使った部分が多く、ベッドも木製でした。また、それぞれの個室の入り口には、小さなショーウィンドウのようなものがあって、可愛らしい人形が飾ってありました。男女の部屋の区別が、人形の性別で表現されているように見えました。こういった細やかな所に、暖かさが感じられました。そうそう。エレベーターの中に、入居者の写真がびっしり貼られていたのも印象に残りました。

地下はスタッフの寮と娯楽施設がありました。映画が見れる部屋、バーとビリヤード台がある部屋、あと、カラオケルームもありました。どれも、文句のないレベルの施設で、下手な本物のお店より立派なつくりでした。この建物がある場所は田舎なので、娯楽も提供する必要があるということなのでしょうね。

建物の規模自体は、それほど大きくはありませんが、こじんまりとしたなかなか良い施設だと思いました。
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韓国はキリスト教徒の多い国です。Wikipedia によると約4分の1がキリスト教徒とのこと。教会の絶対数は多くはないのでしょうけれど、建物が高いので目立ちます。

韓国の人間関係は「濃い」ので、教会に通うと、そのしがらみ?の中での生活になるようです。ちょっと日本の「○○学会」に似た感じかも知れませんね。教会に入ると、お金を納めるか布教活動をするかしないといけないので、大変なようです。もっとも、何かあったときには助けてもらえるし、人間関係が広がるのでメリットもあるそうですが。

ちなみに韓国では約半数が無宗教とのことです。

教会の塔

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夢はあまり覚えていない方なのだが、今朝の夢は忘れなかった。と言うのは、神話学者のジョーゼフ・キャンベルと対談している夢だったからだ。

私にとってのジョーゼフ・キャンベル像とは、ずばり NHK の教育で6回に渡って行われたビル・モイヤーズの対談の姿、そのものである。知的でいて優しさがあり、1,000の神話を話せるほどの博学である。ビル・モイヤーズとの対談の内容は、『神話の力』という本にまとめられているが、はやり映像の方がすばらしかった。

何故、今頃こんな夢を見たのか定かではないが、久しぶりに嬉しい夢だった。
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とにかく読んでみてください。こういった人たちが、この世を美しくするのだと思います。

  捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと
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日本にないという訳ではありませんが、日本の街中ではあまり見かけないものを2つ。

最初の写真は、Eマートで見かけたお米と言うよりは雑穀のコーナー。韓国のご飯には、必ず米以外の雑穀が入っています。私たちも、1/4は麦を混ぜて炊いています。最近は日本でも雑穀を混ぜてご飯を炊く家がありますが、こちらではどこの店でもそうしているようです。

雑穀コーナー


次の写真は、仁川で見かけたお肉屋さん。何と、玄関に豚を真っ二つに切ったものがぶら下がっています。この店はスペースが狭いのでこうなっていて例外とのことですが、日本だとお客さんがビックリして店に寄り付かないかも知れませんね(笑)。

肉屋さん


韓国のゴミの回収は有料で、指定のゴミ袋があります。黄色いのは生ゴミ、白いのは一般ゴミ用です。地域によって袋が違うとのことです。

指定のゴミ袋

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日本人は、韓国の物価は日本よりも安いと思っていることでしょう。確かにそのとおりなのですが、では、どのくらい安いのかと言われたら、実際にスーパーなどに行ってみなければ分かりません。ということで、今回は物価について。

三段重ねで売っていたイチゴ


明日から寒くなるということなので、Eマートに行って少しまとめ買いをしてきました。前に書いたように、韓国の食品は飲食店向けかと思うような単位で売っています。今日はイチゴとプルコギを買いました。イチゴは3段重ねで詰められたパックを1つ。6,800ウォンでした。日本円で850円程度でしょうか。プルコギは1.8kgで9,988ウォン。こちらは1,250円くらいでしょうか。中国で買い物をするほどには安くはないけど、日本よりは安いですね。

ボリューム満点のプルコギ


家電も日本よりは少し安めですが、総じて日本よりも大型で機能や品質も良いように思います。私が気に入ったのは前に書いたようにエアコンですが、冷蔵庫のデザインもとてもいいです。冷蔵庫は日本の超大型位が平均サイズ。容積は600リットル台が韓国の標準です。色はワイン色が多くてとてもお洒落です。ほとんどが両開きのドアで、少量のモノを取り出すための小さなドアが付いています。日本の最高級機種があちらの標準という感じです。日本の白物家電的な冷蔵庫もありますが、全体の5分の1以下で、何だか低所得者層向けという感じで並んでいます。それでも大きさは日本の標準の冷蔵庫と同じくらいです。

デザインのよいエアコン


韓国の冷蔵庫と言うとキムチ冷蔵庫が有名ですね。サイズは小さめのドラム洗濯機2つを合わせたくらいの体積です。とても大きいですね。と言うことは、韓国の家はキムチ冷蔵庫の設置を許容できるサイズということになります。日本の一般的なマンションの冷蔵庫スペースだと、微妙に納まりきらないかも知れません。高さはドラム式洗濯機程度なのですが幅があります。

テレビはこちらも薄型液晶などが全盛となっています。Eマートに置いているので一番大きなサイズは50型でした。値段は日本とそれほど変わらないか、若干、安いかなという程度だと思います。

韓国の物価は日本よりも安めとは言え、所得も低めでしょうから、韓国人の実感としては物価が高いと思っているのではないでしょうか。特に、ここ数年で高くなっているように思います。
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韓国のTV番組は、日本とよく似ています。日本のNHKに相当するのがKBSで、KBS1とKBS2およびEBSの3つがあります。KBS1はNHKと同様企業CMがないのですが、KBS2はCMがあります。KBS1の方がKBS2に比べて少し番組内容が固めです。EBSは教育系の内容が中心です。

韓国の番組の内容は、日本とあまり変わりありません。ニュースは当然、ドラマあり、歌あり、バラエティあり、クイズありです。チャンネルによっては、1日中通販の番組をやっていたりもします。

また、有線放送では日本のNHKも見ることができます。ただし、日本のNHKのチャンネルをストレートに流しているのではなく、番組をセレクトして流しているようです(NHKの朝ドラは見れませんでした)。

以前、韓国では昼間のTV放送はなかったそうですが、今では1日中放送しています。
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韓国の住宅事情は、概して日本よりも良いように思います。広さは平均的な日本の住居よりも広いです。マンションも、100平米は普通のサイズのようです。日本だと「高級マンション」の部類に入ってしまいますね。私たちはワンルームを借りていますが、広さは20畳くらいです(ただ、この広さは韓国でも少し広めです)。キングサイズのベッドを置いていますが、余裕があります。韓国ではダブルベッドよりもキングサイズのベッドの方が多いとのこと。これ1つを取っても、韓国の住宅の方が広いと言うことが伺えます。

韓国のアパートは、まとまった金額のお金を大家さんに渡し、アパートを出るときに丸ごとお金を返してもらう仕組みが一般的でした。大家さんはその間、そのお金を投資にまわして金利を得るのです。ただ韓国でも最近は低金利になってきているので、日本と同様、毎月一定額を支払う仕組みが多くなってきています。ちなみに私たちが借りたアパートは前者の方式で、2,000万ウォンを払って入居しました。

韓国の住居と言うと、オンドルと呼ばれる床暖房が有名です。名前はオンドルでも、日本の床暖房と特に変わりはないと思います。床に埋まっているので実際に目で見ることはできませんが、ガスで温水を循環させるという仕組みは同じと思います。

韓国では、高層アパートを多く見かけます。日本で「高層○○」と言うと、「高級○○」と同義語となる場合が多いのですが、こちらでは高層だからと言って、必ずしも高級とは限らないようです。日本では耐震性の問題があるので、「高層 = 高コスト = 高級」となるからかも知れません。よって、韓国では高層アパートが「林立する」といった状況が発生します。そういえば、中国にも高層アパート群がありますが、写真で見た感じでは、決して「高級」とは言えない建物でした。高層の建物が高級なのは、地震国日本ならではなのかも知れません。

韓国の高層アパート

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日本の CITIBANK のカードでお金が引き出せるかどうか確認するために、韓国の銀行に行ってみました。

最初に行ったのが、ウリ銀行。最近、リフォームしたばかりとのことでしたが、なかなか小奇麗な銀行で、雰囲気もTVドラマで見かけるような感じでした。日本の銀行よりは、ちょっとナチュラルな印象です。ドアが木で作られていることが、そう感じさせるのかも知れません。

ATMは、日本のものよりも見栄えが良い感じでした。言語は韓国語以外に英語と日本語が選択できました。ただし、漢字の字形が日本で使っているものと違いましたが。これはきっと、韓国で使用しているコンピュータの文字フォントの関係でしょう。で、CITIBANK からお金が引き出せるかどうかですが、結果的にできませんでした。日本で CITIBANK に聞いた話では引き出せると言っていたのですが…。

次に行った銀行は、韓国の CITIBANK です。ここはウリ銀行よりも混雑していました。韓国人にも CITIBANK は人気があるのでしょうか? それとも、以前の金融危機を境に、より安定した銀行にお金を預けるようになったのでしょうか。預金者を案内するキリッとした感じのお姉さんの腰には拳銃が…。ここは日本ではないんだなと思いました。でも、後でよく考えたら、本物の拳銃ではなく催涙ガスを出すものかも知れません。ちょっと重量感がないような感じでしたが、けん制するには良いかもしれません。で、CITIBANK のお金の引き出しは、結局ここの ATM でもできませんでした。クスン。

私の相棒がウリ銀行に口座を持っており、インターネット取引の契約をしてきたので、早速、帰ってアクセスしてみました。セキュリティがなかなか固く、ログインできるまで苦労しました。私が日本で持っている銀行口座は、CITIBANK 以外に大手都市銀行、インターネット銀行の3つがありますが、それと比べてもウリ銀行が一番、セキュリティが固くなっています。韓国の銀行のホームページは、日本の銀行と比べて何ら遜色はありません。
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韓国の電源は220VでコンセントはCタイプと呼ばれるものです。日本のものよりも大振りなので、ちょっとかさばる気もしますが、ガッシリはしていますね。プラグの金属部分は日本のように板状ではなく円柱状です。

韓国の電源


私は今回、VAIOノートを持っていきました。ACアダプタは100V~220Vの範囲で使えるものだったので、ACアダプタ本体から出ている電源プラグ付きのコードの部分だけを、日本のインターネット・ショップで購入しました。日本国内ではもちろん、海外の複数のコンセント形状に対応したものです。これにより、変圧器ナシで、どこでも使えるようになりました。

電圧は高いほうがエネルギー効率がいいので、日本も220Vになって欲しいところですが、設備投資が大変なので難しいでしょうね。これまで購入した家電製品をどうするのかという問題もあるし。ちなみに韓国の電源周波数は60Hzです。

P1230153.jpg

写真では構造が分かりやすいよう、日本のAタイプのプラグと、韓国などで使われるCタイプのプラグの部分の両方が見えるようにしています。 このページのトップへ
今日、韓国の出前を取りました。オーダーしたのはビビンバ2人前。料金は4,000ウォン×2でした。日本円に直すには、これに0.125をかければOK。

  4,000ウォン × 2人前 × 0.125 = 1,000円

安いですね。こちらでは、キムチやナムルなどの副菜がオマケで付いてきます。写真は1人分のビビンバと、オマケの副菜とスープ(2人分が写っています)。

ビビンバ

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日本人にとって抵抗のあるのは、韓国のトイレの使い方だろう。「トイレの使い方は世界共通では?」と思うだろうが、そうではない。韓国では、トイレットペーパーを水に流してはいけないのだ。では、どうするか。使ったトイレット・ペーパーは、トイレに備えてある入れ物に入れるのである。こうしなければならない理由は「トイレがつまるから」だそうだ。

浄化槽のパワーが足りないのか、トイレットペーパーが水溶性ではないのか、理由は突き止めてはいないが、日本に追いつけ、追い越せで頑張っている韓国であれば、ぜひともトイレ事情についても、日本に追いついて欲しいものである。
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今日、初めて韓国の銭湯に行きました。

夫婦別々で行動するのは初めてなので、何か聞かれたらどうしようとか、日本と仕組みが違っていたらどうしようなどと、少々不安をかかえながらの銭湯、初体験に挑戦?しました。

結果はというと、日本と変わりませんでした。下駄箱に靴を入れて鍵を閉めるところや、衣服や身の回りのものをロッカーに入れて鍵を持ってお風呂に入るところなど、日本の銭湯と同じです。お湯も、普通、熱め(44℃)、水風呂と、いろいろありました。私は普通のしか入りませんでしたが。体を洗う所も日本と同じで、ボタンを押すとシャワーまたは蛇口から一定時間、お湯が出ます。

…と言う事で、韓国の銭湯初体験は、特に会話を交わすこともなく、無難に終わったのでした。めでたし、めでたし?! このページのトップへ
ハングルの入力は、特別な入力ソフトか韓国版のWindowsがなければできないと思ってらっしゃる方が多いと思いますが、ハングル用のIME(Korean Input System)がWindowsに標準で付いており、デフォルトでは有効になっていないだけです。

Korean Input System を有効にするには、次のようにします。

1.コントロールパネルの「日付、時刻、地域と言語のオプション」を選ぶ。
2.「地域と言語のオプション」を選び、ダイアログを表示する。
3.「言語タブ」の「詳細(D)」ボタンを押し、「テキストサービスと入力言語」ダイアログを表示する。
4.「追加(D)」を押し、入力言語として韓国語を追加する。

でも、これだけではキーボードのレイアウトが分かりませんね。そこで、次のページでハングルの入力方法を覚えましょう。

  ハングルタイピングレッスン
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すべて自前でHTMLを起こさないと、ブログにうまくハングルを混在できないのかなと思っていたら、簡単にできる方法が載っていました。ハングルを

 <span lang="ko"> </span>

で囲むのです。たとえば、

 안녕하세요

とやれば、ハングルを混在させることができます。
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韓国はインターネット先進国です。プロバイダに連絡したら、数時間で駆けつけて設定してくれます。数時間というのは、2~3時間のことです。日本のように2,3日も待たせたら、顧客を失うとのことで、プロバイダ業者は大変ですね。もっとも韓国人はせっかちなので、これが普通の感覚なのかもしれません。

速度は、普通に使うにはまったく問題ありません。日本のベンチマーク・サイトにアクセスして計ってみたところ、740kbpsでした。でも、これは国をまたがった計測になるので、ちゃんとしたベンチマークにはなっていませんね。

韓国で最もシェアの高い検索エンジンは Naver です。Google ではありません。韓国では Google はマイナー検索エンジンです。両者のトップ画面を見ればわかりますが、人間関係の「濃い」韓国には、Naver のようなサイトの方が人気があるのでしょう。メールも検索エンジンと一体化した感じですし、Google よりは出来がいいかも。
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仁川(インチョン)の街並みを見て思ったことは、埃っぽいこと。別に埃が舞っているという感じではないのですが、お店のガラスを見ると、埃で汚れたままのお店が多いです。車の中にも、日本だと「これは廃車?」と勘違いされるような車をよく見かけます。中には「ラリーを終えて帰る途中なの?」と思うような車もあります。韓国は埃に寛大なのでしょうか。一方で、ちゃんとしている所はちゃんとしています。綺麗な車も、埃っぽい車と同様に多いし。両極端なのでしょうかねぇ。お金のある人はちゃんと洗車していて、お金のない人は無頓着なのかも。

まぁ、これは仁川の古い街並みのエリアだからかも知れません。ソウルではこんなことはないでしょう(と思います)。 このページのトップへ
昨日は、韓国のスーパーマーケット(Eマート)に行きました。日本で言えば、イトーヨーカドーといった所でしょうか。韓国のスーパーも、基本的に日本のスーパーと同じです。ただ、よく見ると、日本と違う部分もありました。まだ一度しか行っていませんが、気づいた点を以下に並べて見ます。

1.カートが大きい(ホームセンターで見かける大型サイズのものが主流)
2.買い物カゴがない(直接カートに入れます)
3.食品の売っている単位が大きい。
  たとえば、ラーメンはダンボール単位。ミネラルウォーターも
  2リットル×6本単位です。
4.レジには秒速1cmほどの速度のベルトコンベアーがある。
  ここに乗せると、徐々に前に進んでレジ担当の人が次々とバーコードで
  読み取ります。
5.レジ袋は有料。
  最近は日本よりも環境にうるさくなっています。

あと、スーパーそのものではありませんが、家電は日本よりも立派な感じがします。洗濯機はドラムが主流になっていてデザインもGoodです。一方、ガスレンジはちょっと無骨な「機械」といったデザインでした。それに対してエアコンは、なかなかセンスがよく、日本にはないデザインです。「家具調エアコン」と言う表現が合っているでしょうか。日本で売れば、絶対にヒットするでしょう。私はエアコンのデザインが一番、気に入りました。

そうそう。電話機のデザインも、日本よりはレベルが高い気がしました。3,4年前、私はデザインのよい電話機を探しまくりましたが、結局、候補として残ったのがB&Gと日本人デザイナーで韓国メーカー製造の2台。結局、デザインの優劣で韓国製を選びました。日本製の電話機のデザインはどれも落第でした。白物家電の感覚でデザインされているので、リビングに置く気にはならなかったのです。 このページのトップへ
東京で韓国料理をよく食べていたということもあって、「日本で食べる韓国料理」と「韓国で食べる韓国料理」には、それほど大きな差はないというのが正直な感想です。もっとも、私がよく行った日本の韓国料理店は、皆、韓国人が経営していた場所だったからかも知れません。よく、「日本の韓国料理店は日本人向けの味付けにしている」と言われたりしますが、それほど差はないかなというのが正直な感想です。味にうるさい人は、「そうじゃない」と言うかも知れませんが。

ここ仁川(東仁川駅周辺)は、ソウルのような著名な観光スポットではなく、地元の人(と病院の利用者?)が通う店という位置づけのため、ごく普通の韓国料理が食べられる場所かも知れません。こちらに来て夫婦再会ということもあったのでしょうけれど、よく食べています。でも、油を使った料理が少ない(ない?)ので、太ることはないかも知れません(と、期待をしています)。

こちらに来て「キンパ(ハングルで正確に書きたいけど文字が表示できない)」という韓国風海苔巻きご飯(本当は「巻き寿司」と言いたいところだけど酢飯ではない)を食べました。なかなか美味しかったです。見た目は日本の巻き寿司と同じような感じです。1本1,000ウォンで日本円で130円程度。安いです。「うどん」や「おでん」もあります。名前も同じ。しかし、おでんの方は、「食べ物」と言うよりは「スープ」といった感じです。日本のおでんのスープと具の比率を逆転させた感じです。卵や大根が丸ごと入っているとか、ハンペンの塊が入っているということはありません。具を細長く切ったものが、スープの中に入っています。味は日本人にも向いています。

お店の人は、愛想の良い人が多く、ちょうど日本の田舎の食堂に入った感じです。韓国語では飲食店のことを「しくたん」と言いますが、これは漢語の「食堂」の韓国読みです。
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1/20 の大韓航空KE702便で、韓国の仁川(インチョン)にやって来ました。
仁川と言っても、韓国に来たことがない日本人にとっては、あまり馴染みのない町かも知れません。しかし、韓国に来たことがある人は、必ず(とまでは言わないけど)多くの人が一度は通る街です。なぜなら、仁川国際空港があるから。一般的に「ソウル行き」と言われる便は、仁川空港行きを意味します。ソウル空港というのは、ありません。ちょうど、東京ディズニーランドが千葉にあるのと似ていますね。

まず感じたことは、韓国の道路が広いこと。片方で4~5車線あります。日本よりも、車社会ですね。韓国の運転は乱暴と聞いていましたが、想像していたよりはひどくないかな。でも、日本よりは飛ばしています。私たちが乗ったタクシーのスピードメーターは、240kmまで目盛りがありました。日本だと、スポーツカーとか排気量の大きな車でなければ、240kmまで目盛りがついていないんじゃなかったかなぁ。

韓国の風土は日本に近いこともあり、景色は日本に似ています。よく見ると、建物の形は少し違っていたり、高層マンションが林立していたりする所は日本と違うけど、似ているところも多いですね。たとえで言うなら、昭和の日本と現代のアメリカを足して2で割った感じです。

これから約3ヶ月は仁川に滞在するので、パンフレットの情報ではない、等身大の韓国(仁川)について、書いていこうと思います。
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インターネットでNHK紅白の裸問題について検索したら、動画が載っていました。謝罪の部分だけでなく、問題となったDJ OZMAの動画もありました。ホントにこれは紅白史上最低の低俗さですね。ボディースーツを着ていたかどうかの問題以前に、このグループを選択したNHKの良識を疑います。出場者を決定した責任者の顔を見てみたいものです。裏番組を見ていた方は、正解です。

(年が明けたので)今年から、出場拒否をする歌手や、受信料不払いが増えてもおかしくないかも知れません。
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今朝は NHK に苦言を呈するようなメッセージを書いてしまいましたが、今度はエールのメッセージを。

元旦にBS1で放映された「未来への提言」医師 アーネスト・ダルコー ~21世紀のエイズと戦う~は、なかなか良い番組でした。アフリカのエイズ対策に尽力している医師アーネスト・ダルコーの物語です。

彼は医療の力だけではアフリカのエイズ問題は解決しないことに気づき、MBAを取得し、その後、マッキンゼーに入社したそうですが、本当に頭がいいですね。トロイの遺跡発掘のための資金を作るために貿易業に携わった考古学者のシュリーマンを思い出します。相手となる問題が大きいときは、一見、遠回りに見えるような行動を取らなければならないことがありますが、彼らの行動はそれを見据えた素晴らしい行動ですね。

彼らのような考え方をする人が、日本の政治の世界にもいるといいのですが、自民党の復党問題のゴタゴタを見ていると、あまりにもレベルが低くて話になりそうにありません。安部政権になって、企業の税金が軽くなる一方で、国民の税金が増えることになりそうなのですが、日本の未来はどうなるのでしょうか。
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例年、大晦日は『紅白歌合戦』と『行く年、来る年』を見て過ごすのですが、ちょっと低俗になってきた感じでイマイチ楽しめないので、BS Japan の『ガイアの夜明け』と『Silvester Concert』を見てしまいました。で、年を越えた今、ふとインターネットで日経のホームページを見たら、「NHK紅白演出に抗議など多数、番組中に謝罪」という見出しが…。うーん、私の選局は正解だったかも (^^;

『ガイアの夜明け』では団塊の世代の第2の人生を取り上げていました。私はまだ定年には「ん年」ありますが、いずれは考えなければならないこと。番組では、中国で働こうとする技術者、フランチャイズ・チェーンへの参画を考えている人、田舎に引っ越して新たな生活を始める人などを取り上げていました。団塊の世代の男性は、意外と行動力があるのですね。

『Silvester Concert』では、大晦日のカウントダウンに合わせてエルガーの『威風堂々』を演奏していました。1秒の狂いもなく本当にピッタリ2007年1月1日の00:00:00に合わせる演奏に関心してしまいました。『威風堂々』は長いフェルマータで終わるわけではないので、時計を見ながら指揮をしてもなかなか難しいですね。イギリス人でも、なかなかここまではやらないでしょう。さすが日本人!

ところで、調べてみたところ、BS Japanはテレビ東京系列なのですね。資本の上では日経だそうです。なので、他のテレビ局に比べて対象としている視聴者のレベルが高いのですね。NHKが受信料獲得のために低俗化路線に傾いてしまったら、私が見る番組はTV東京やBS Japanになるのかなぁ。

NHKは世界に放映されている国営放送なので、もう少し品位を保った番組作りをして欲しいと思います。いっそのこと、受信料というお金の集め方をやめて、国の通常会計か特別会計でまかなってはどうでしょうか。視聴率を気にするから、番組が低俗になるのです。私は、事実上の税金のような国民健康保険や年金も含めて、大半を消費税と何らかの累進課税が働く仕組みの二本立てで簡素化図ってはと思います。そうすれば、お金の徴収コストが安くなり、結果的に無駄遣いが減るのではないでしょうか。

個人的には、今年は長期で韓国に滞在予定があったりと、変化に富んだ1年になりそうです。みなさまにとって、今年が良い年でありますように。
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  • Author: 古琳斗(コリント)
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