Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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昨日から、中国株式市場のリスクに大きく揺さぶられてしまった感じですね。これまで世界同時株安というと、米国発の影響が多かったように思うのですが、最近はエマージング市場発の影響も見られるようになりました。昨年の商品市場の暴落も、そうだったように思います。

日本の株式市場も今日は暴落。しかし、冷静に見てみれば、今日の日経平均の終値17,604円は、2月1日の終値の17,292円を上回っているわけなので、短期売買をしている人やレバレッジをかけた取引でなければ、そんなに大きな損害を受けていないのではと思います。ただ、心理的な影響は大きいかも。

私の方も、2月の利益が若干、マイナスになった程度で、1月からのトータルで行けばプラスを維持していると思うのだけど、今夜の午前0時を過ぎなければ正確なところは分かりません。とは言え、私の場合は中・長期で考えており、基本的に「ほったらかし戦略」ですので、めったに利益確定はしませんし、こういったブレがあるのは止むを得ないものと割り切って考えるしかありませんね。

FXもロスカットを入れない方針でやっており、今回の急落でもほったらかしです。むしろ、低めに設定しておいたと思っていた指値注文が2件確定し、USDが118円で、CADが101円で少しだけ買えました。どうせならNZDかAUDが引っかかって欲しかったのですが、振り返ってみるとUSDもCADも絶妙な値段で確定しているので、これはこれで良しとしましょう。

私はリスク分散のため、通貨を分散、株式も国内と海外に分散し、国内はインデックスで分散、海外も全世界に分散し、さらに金にも分散しているのですが、今日はそれらがすべて下落という結果になりそうです。逆に考えて、円の預貯金(最近、額が減っている)と不動産(自宅)が上がったと思うことにしておきましょう。
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昨日は、会談で円安が取り上げられることはないと言っていたら、今朝になって急激な円高。たしかに、これでは取り上げられないでしょう(笑)。原因は「米商務省が発表した1月の耐久財受注額が前月比7.8%減と市場予測を下回ったこと」だそうですが、どんな発表にどれだけ一喜一憂するのかを気にしていたら、投資はやっていられませんね。しかも、米国が発表する数値は人為的な操作が入ることもあるって言うし。

某BLOGのコメントに「1年間の利益を飛ばしてしまった~」とありましたが、私の場合はそこまでの被害は被っていません。「今月の利益を飛ばしてしまった~」程度で収まっています。でも、為替の影響で、今日はファンドや金もマイナスになりそう。まぁ、先月の運用成績が良かったので、1月と2月を合わせて「まぁまぁ」ということにしておきましょう。

しかし、為替の影響がこれだけ大きいと、FXの割合を下げたほうがいいのかなぁと思うんだけど、利益が一番、上がっているのもFXだしなぁ。利益が大きい分、ボラティリティが高いのは、いたし方ないかな。
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日銀の利上げは当分ないとの思惑から円安になっていましたが、今日は急に円高に触れました。原因は「3月5日に来日するポールソン米財務長官との会談で円高の問題が取り上げられるのではないかという思惑から」だそうです。他にも理由があるとは思うけど。どうなんでしょうね。私は、米国が円安について切り出してくることは、ないように思います。

まず、円安と言っても欧州通貨に対して円安なのであって、ドルに対して円安になっている訳ではありません。第2に、日銀は今月利上げをしたばかりです。会談後、すぐさま日銀が利上げをするとは考えにくいです。第3に、日銀が為替介入をするということは、ドル売り円買いをするということですが、ドル売りは「米国国債売り」を意味しますから、米国が自国の国債を売ってくれ(別に米国に売ってくれという意味ではなくても)と言うとは考えられません。米国は借金を肩代わりしてくれる国(国債を買ってくれる国)を常に募集している訳ですから。第4に、米国は通貨高で苦しんでいるユーロ圏諸国を助けてやろうという気はさらさらないはずです。第5に、米国も円安を問題視しているのであれば、先のG7で話題として取り上げたはずです。

と言う事で、今回の市場の反応は心配のしすぎという結果になると思う(なって欲しい)のですが、さて、現実はどうなるでしょうか。
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財務省は、政府系金融機関向けの債権を一定の利回りを期待できる証券化商品に仕立て機関投資家に売却するのだそうだ。目的は国の資産を圧縮して「小さな政府」を目指すためということなので、結構な気はするけどね。でも、政府系金融機関というのは言ってみれば天下り先金融機関だから、一般の銀行が所有している債権に比べてデフォルト(借金の踏み倒し)となる確率(つまり、不良債権率)が高いはず。

そんな債権を、機関投資家(=日本の銀行)が購入するものでしょうか。財務省が何らかの保障を付けて証券化して発行するのでしょうか。あるいは銀行に「買ってくれないと、ゴニョゴニョゴニョ…」と脅して?銀行に買わせ、財務省が所有している不良債権をばら撒く作戦かも(笑)。

機関投資家に渡った債権がさらに小口化されて個人投資家向けに販売されても私は買うつもりはありませんが、「日本政府のバランスシート改善のために」という奇特な方は、どうぞ買ってあげて下さいませ。
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自民党の中川幹事長が、4月の東京都知事選で石原慎太郎氏を全面支援するのだそうだ。石原氏は自民党の推薦を辞退しているのに、辞退したことを踏まえつつ全面支援するんだとか。この人のやることは、本当に訳が分かりません。石原氏は断るって言っているのに。

これまで自民党に投票してきた人は、次回も本当に自民党に投票していいのかどうか、もう少しじゃなくて、「もっと沢山」考えたほうが良いのではないでしょうか。他の野党が良いとは言わないけど、ここまで自民党議員がおかしいと、ホントに考えてしまいます。

安倍政権も教育改革をやるのであれば、国会議員に立候補する人に、国語と経済と世界地理くらいの試験を課すような改革でもして下さいと言いたい所ですね。もっとも、そんなことをしたら、国会議員が10分の1以下になってしまうかも知れませんが、試験を通った10分の1の人たちで国家運営を考えてもらったほうが、日本にとってはいいでしょう。
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1ヶ月も韓国料理ばかり食べていると、さすがに日本の食べ物が恋しくなってきます。具体的に何が食べたいということはないのだけど、とにかく「韓国料理以外が食べたい!」と強く思うようになりました。

しかし、周りは一般の食堂(=韓国料理店)ばかりです。そこで、自分でパスタを作ることにしようと意気込んで、駅前のスーパーに行きました。まず、パスタに使えそうなキノコがあるかどうか確認。一応、使えそうなものがありそうでした。ニンニクは韓国料理に不可欠な食材なので心配なし。不安だったのはオリーブオイルですが、油のコーナーに行くと「オリーブ油」と韓国語で書かれたものがありました。よしよし…、と思っていたら、何とパスタがないっ! いくら韓国人が韓国料理を愛しているからと言って、スーパーにパスタが売っていないとは予想していませんでした。

…と言う事で、その日の晩は、結局ラーメンとキンパ(韓国風海苔巻き)を食べたのでした。くやしい。ちなみに、アパートには日本から持ってきたジャワカレーの辛口が2箱、残っています。韓国のスーパーでは、カレーもあまりポピュラーではなく、ほんの数えるほど(1、2種類だったと思う)のレトルト・カレーが置いてあるだけでした。今度、もっと大きなスーパー(Eマート)に行ってみよう。

韓国に来て改めて思ったのは、日本の食生活はバラエティに富んでいるということでした。日本では日本料理はもちろん、中華、イタリアン、インド(カレー)、アメリカ(マクドナルド?)など、いろんな国の料理を日常的に食べることができますからね。最近は、韓国料理店も増えていますしね。
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分散投資に付き物の概念としてリバランスがあります。私は何かあるごとに「分散」という言葉を口にして(文字にして)いますが、狭義の意味でのリバランスは行ったことがありません。というのは、これまで、アセットアロケーションの構築途中であったためです。

これまで、アセットアロケーションを流動資産(預金)も含めて割合を管理していましたが、今回の韓国滞在費用の捻出のようにまとまった出費があると、資産配分が大きくくずれてしまいます。そこで、円預金は別にして考えて方がいいのかなぁ、なんて思っています。

ファンドマネージャーであれば、流動資産もアセットアロケーションとして管理するのは妥当な判断なのですが、小市民の場合は必ずしも適切ではないような気がしてきました。妥協策として、資産としての円と、生活費としての円を別に考えるという方法もありますが、「お金に色を付ける」といったやり方はあまり気が進まないし…。

ところで、私の現状のアセットアロケーションは、FXが30%を占めています。しかし、レバレッジを1.0に換算して(つまり外貨預金に換算して)計算すると、68%にもなってしまいます。冷静に考えると、私のアセットアロケーションはFX(外国債券)に偏りすぎということになってしまいます。確かに、1日の変動金額を見ると、FXが一番大きいです。私は通貨を分散しているのでボラティリティが抑えられているはずですが、それでも他の資産に比べると変動は大きいです。

正論で行けば、FXを減らして負の相関を持つ国内株式や外国株式のファンドを購入すればよいのでしょうけれど、FXの運用成績が良いのと、利益確定をすると税金がかかってしまうことから、現状のまま来ています。いつかはリバランス(あるいはリアロケーション)しなければならないのでしょうけれど、さて、どうすれば良いものでしょうか。
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年金の記録5000万件に不備だそうです。

 基礎年金番号漏れ、記録に不備5000万件・社保庁調査

1件10分で訂正できたとしても(実際にはできないでしょうけれど)、時給700円で作業したとして、コストが58億3333万円もかかります。
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日銀の利上げ決定を受けて2時間ほど、円高に触れましたが、その後は円高リスクは当分、発生しないだろうとのことで、円は売りたい放題のような状況になっています。ちょっと皆さん、安心して乗りすぎのような気がしますので、行き過ぎた所で、ファンダメンタルズを反映するところまで戻す(円高になる)でしょう。
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日経のHPに自民党の中川幹事長の苦言として、「閣僚や官僚は首相への絶対的な忠誠と自己犠牲の精神が求められている」という発言が取り上げられていました。まぁ、確かにそうなのかも知れませんが、忠誠とか尊敬というのは強制されて行うものではありませんよね。表面上、忠誠を誓っているような振る舞いをしても、人間の心の中まで変わるものではありません。人を脅して統制をとった政府に、良い政治が行えるとは思えません。幹事長と言うのは、人をまとめる役目のはずですが、人を束ねるということがどういうことか、全然、分かっていないように思います。

厚労相の柳沢氏と言い、中川幹事長と言い、国語力に重大な欠陥があるように思います。確かに、閣僚は総理を盛り立てていかなければならない立場にありますが、物には言いようがあるでしょうに。まったく同じ内容を言ったとしても、神経を逆なでするような言い方もあれば、「まぁ、あなたの言うことにも一理あるから協力しましょうか」と思ってくれるような言い方もあります。政治家は、ある意味、口がモノを言う商売ですから、人に動いてもらうにはどのような言い方をすれば良いかを、もう少し勉強なさったほうがよろしいかと思います。

そういう意味では、先日紹介した亀井静香氏の演説は、心を打つものがありました。とは言え、彼のホームページを見ると、明らかにブレインが足りないように思います。有能な心ある若手政治家が、助けてあげるといいのですけどね。

ところで安倍内閣は「美しい国、日本」を目指しているとのことですが、スローガンが抽象的過ぎて、コピーとしては不適切なように思います。建設業界は「公共事業費をどっさりもらえるのか?」なんて期待をしているように見えるし。これなら「品格のある国、日本」の方が、まだ良かったなぁ。で、文部科学大臣の国語力は、大丈夫なのでしょうかね。
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これまで何度か書いてきましたように、私はFXでスワップを狙う戦略を取っています。また、リスクを抑えるために、1)通貨の分散、2)時間の分散を行いながら1年弱をかけてポジションを作り、現在に至っています。平均的な人に比べると私は凝り性の方かも知れませんが、私をはるかに超える凝り性の方もいらっしゃるようです。

こちらのホームページには、有料ですがレポートと分析ツールをオンラインで販売しています。私は案内を見ただけで買ってはいませんが、目次を見る限りは買っても損はしない内容だと思います。私が考えていたことや、実際に調べてみたこと(通貨単位の相関係数やボラティリティなど)と同じような内容を、本当にとことんこだわって調べているようです。こういう e-book なら推薦しても良いのではないかと思わせる内容です。ただし、いくつかの注意点がありそうです。

1つは、内容はちょっと難しいこと。標準偏差や分散、正規分布といった概念がチンプンカンプンといった方は、数学の復習が必要です。あと、良くも悪くも凝っているので、膨大な情報の洪水に飲み込まれないことです。投資家の最終目的はリターンを得ることであって、論文を書くことではありません。好きでのめり込むのは構いませんが、リターンこそが目的という方は理論と実践のバランスを考えましょう。

その他に、通貨ペアの概念を一般化しすぎて解説をしているため、誤解を与えやすい説明になっている部分があります。典型的な例は、「相関係数が-1.0~-0.7のときはスワップが狙いにくい」という記述です。私から見ればこんなにスワップが狙いやすい相関係数はありません。-1.0の相関の通貨ペアがあれば、両方の通貨を「買う」ことで無リスクでスワップが手に入るからです。しかし、この著者は通貨の「買い」だけでなく「売り」の場合も含めて相関係数を議論していると思われるため、かえって話が分かりにくくなっているように思います。

以上のような注意点がありますが、資料としてはかなり頑張って作成しているようですし、ツールもこの内容からすれば良心的な価格と言えます。以上の話について行ける方(笑)は、検討してみるのも良いと思います。

ところで運用実績ですが、この方は年率20%以上を実現しているとのこと。理論的に年率20%をクリアすることは可能であり、私も実現しています。ここ1年では円安のため為替差益が大きくふくらんだせいもあり、年利換算で100%近くにもなってしまいました。儲かっているので困ることはないのですが、精神衛生上は良し悪しです(円が戻したときにガッカリするので)。なお、為替差益なし(つまりスワップのみ)での理論上の年利は、今日現在23%ほどです。ちなみに、全ポジションの平均レバレッジは7.2倍です。スワップ戦略の場合、レバレッジは2~3倍を推奨していることが多いので、私の場合はかなり高めですね。

外為どっとコムではロスカットレベルが設定できるようになっており、私は最高の50%に設定しています。一方、維持率の方は先日の円高で下がったとはいえ264%ですので、十分余裕があります。なお、ポジション毎のロスカットは一切、入れていません。

FXの本には必ずと言ってよいほど「ロスカットを設定してリスク管理をしましょう」と書いてありますが、私はちゃんとした戦略の元でスワップ狙いをしているのであれば、ロスカットは不要と考えています。もし、ロスカットが必要になる場面がありうるとするならば、リスク管理を含めた戦略自体が誤っていると考えるべきです。まぁ、どこかの国に巨大隕石が落下して壊滅的な被害を受けるといったリスクが無いとは言えませんが、その時はあきらめましょう。

ところで、私は資産としてFX(誤解を承知で言い換えるなら外国債券)のみを持つのはリスク分散にはならないと考えていますので、国内株式、海外株式および金も所有しています。株式は個別銘柄ではなく、インデックス・ファンド的なものです。海外の株式は、全世界のインデックス・ファンド以外に、BRICs を中心に複数のファンドを購入して分散しています。相関係数を気にするのであれば、外国債券と国内株式は負の相関にあるので、あまり気が進まない人も国内株式をある程度、所有しておく方がリスクの分散になって良いと思います。
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日本人が外来語としての英語単語を発音するときにはカタカナにマッピングして発音するため、平面的、ローマ字読み、子音の後には必ず母音が付くなど、悪い意味での特徴が出ます。韓国語にも、やはりハングルにマッピングするがゆえの特徴が出てきます。

1.Fの発音をPにマッピングする傾向がある
  coffee → 커피(コピ)
  flight → 플라이트(プライテゥ)

2.R/Lの発音を重ねる傾向がある
  film → 필름(ピルルム)
  classic → 클래식(クルレシッ)

3.音を伸ばすという概念が薄い
  coat → 코트(コテゥ)
  boots → 푸츠(ブツ)
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2月13日に行われた予算委員会での亀井静香氏の質問(と言うよりは、つぶやきに似た演説)は、なかなか味があって、面白かったです。小泉政権は完全な米国流の政権でしたが、亀井氏は典型的な日本人古来の考え方ですね。

最近、成果主義とか格差社会など、日本人の DNA に合わないパラダイムが無理やり導入されて、多くの日本人は疲れ切っていると思います。亀井氏の発言を聞いていると、ある意味、安らぎを感じます。昔は、柄の悪い政治家というイメージでしたが、この演説には何だか母性を感じました。

  衆議院インターネット審議中継
    左のカレンダーの2月13日を選択して、右の「予算委員会」をクリック。
    亀井静香氏の質問は最後
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韓国人には日本食は物足りなかったり、正直マズイと感じる人が多いようです。しかし、韓国にも日本の食生活の影響が見られます。

下の写真は、オリオンという韓国の会社のチョコレート。日本では高カカオのチョコレートが流行っていますが、韓国でも同じようなものが売られています。日本のメーカーのチョコレートも売られていますが、韓国製よりも5割~10割割高。写真のものはコンビニで1,000ウォンでした。ちなみに同じ棚にあった「カカオの恵み」は2,000ウォンでした。量までは調べていないので、どのくらい割高かは分かりませんが。

チョコレート


次の写真は、常温保存が可能な「うどん」です。韓国でも「うどん」で通じますし、食堂のメニューにも「うどん」と書いてあります。このうどん、なかなか美味しくて本場顔負けです。値段は1,400ウォンです。麺は乾燥麺ではなくモチモチしたものです。日本ではこのタイプのうどんには具がついていませんが、このうどんにはラーメンでよく見られるような具が日本の具の3倍ほど入っていました。

うどん


最後の写真は、ポテトチップです。下の方に「無添加」と書いてあります。最近、日本で添加物に関する本が話題を集めていましたが、もしかして翻訳版が韓国で売られていて、その影響なのでしょうか? 値段は1,000ウォンです。

スナック

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当然のことながら、韓国にも日本企業は進出しています。では、韓国のTVで最もよく目にする企業はどこでしょうか? ソニーでしょうか? トヨタでしょうか? 松下でしょうか? いえ、全然違います。答えは公文学習です。

公文のCMは韓国企業のCMを含めて考えても、かなり高い頻度でCMを流しています。韓国人は、(少なくとも表面的には)日本企業の製品を好まないのではないかと思いますが(真偽は不明)、教育に関しては別なのかも知れません。ちなみにこちらは日本の公文のホームページですが、韓国の公文の方が、ホームページの出来栄えが明らかに上です。他の国の公文がないかなと探してみたら、カナダ公文がありました。イギリスもありますね。これらを見ても、韓国のホームページの出来が抜きん出ています。

公文のホームページだけで韓国のIT度を評価することはできないとは思いますが、それでもやはり、韓国は進んでいるように思います。世界を制覇したかに見える Google でさえ、韓国内では弱小検索エンジンの扱いです。確かに、シェア No.1 の NAVER と比べると、Google は「技術者が作りました」という顔をしています。

 NAVER
 Google(韓国)

 

テーマ:中学生日記 - ジャンル:日記

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昨日、円が全面高になっていたので、ちょっとだけ GBP を買ったのですが、今朝起きたら、さらに大幅な円安になっていました。まぁ、2月上旬に戻っただけと言えばそれまでなのですが、最安値近くで買えなかったというだけで、ちょっとガッカリ。私も人並みの欲があるのでしょうかね(笑)。やはり、意思をはさまず「ほったらかし」にしておくべきでした。

ところで、この円高の原因を見てみたら、「日本のGDPの結果を好感しての利上げ期待+米国経済指標が弱いこと」のようです。ちょっと円が戻しすぎた後、また、円安基調にもどるかなという気はしていますけどね。日銀が利上げしたとしても 0.25% 止まりで、金利差が一気に縮まる訳ではないですし、さらにその先の金利引き上げは、いつになるか分かりません。

日銀の「あるべき論」から言えば若干でも金利を引き上げるべきですが、天文学的な財政赤字の状況を考えると、一概に正論を通すわけにもいかずという感じです。財政赤字を簡単に何とかすることができれば、各国の政府は苦労しないのですが、政治や行政には既得権という名のゾンビが存在するので、難しいですよね。

 案1:厚生労働省が宝くじを発行し、1等は年金保険料を免除するなどとする。
    一方、利益は財政健全化にあてる。
 案2:行政の新規採用数よりも退職者数が上回るようにし、既得権を持っている
    人たちが定年になるのを待つ。
 案3:不良債権の削減を目的に設立された金融庁のような時限行政機関のような
    ものは、ちゃんと組織廃止の期限を明記し、かつ法律改正による延長も
    できないような歯止めをかける。
 案4:格差是正という名のばら撒き行政を推奨する与党(野党も)は支持しない。
    制度の改善によって、格差是正をすべき。
 案5:母屋(一般会計)の議論ばかりに焦点を当てず、より大きな予算である
    離れ(特別会計)の議論もちゃんと行う。また、報道機関もきちんと現状を
    報道する。

あまり決め手はありませんが、案1は面白いと思うんだけど。正直言うと、金融リテラシーの低い人からお金を集めることになるので道徳的には誉められませんが、ゲームとして買う人が圧倒的に多いでしょうから、やってもいいかも。
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三重県玉城町が、税金や国民健康保険料などの公金をクレジットカード払いにできるようにしたそうです。これはとてもいいことですね。税金を集めるためにコスト(人件費)をかけるのは無駄です。政府や地方自治体は膨大な借金をかかえているのですから、こうした効率化を行って欲しいと思います。

政府が非効率なことをやっているから、日銀に圧力をかけて利上げを見送らせるようなことをしなければならないのです。
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最近では、韓国の食べ物が好きな方が増えてきていますね。でも、病院でどんな食事が出ているのかを見たことがある日本人は、ほとんどいないでしょう。ということで、今回は貴重な産婦人科の食事の写真です。

韓国では出産後はわかめスープを食べるのが定番なんだそうです。で、病院でもわかめスープが出ています。次の写真の右下の黒っぽいのがわかめスープです。日本でよく見るわかめ入りの味噌汁に比べて、わかめの量が多いのが分かります。

わかめスープ


日本の病院の食事はまずい所が多いというのが一般的な意見です。韓国でも、それに似たところがあるのかも知れませんが、いい食事を出すところもあります。次の写真は、前述の写真と同じ産婦人科のメニューで、何と鳥を丸ごと使った参鶏湯(サムゲタン)です。それ以外にも副菜が付いていて、このまま日本で韓国家庭料理のお店で出せそうです。

参鶏湯

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外為どっとコムで、新たに「スワップ振替機能」がリリースされました。これは、ポジション自体は決済せずに、貯まったスワップポイントだけを受け取る仕組みです。外為どっとコムにはこの機能がなかったので、私はひまわり証券にも口座を持っていました。しかし、1万ドル単位でしか取引できないので、NZD のポジションだけを持っているという状況でした。これからは外為どっとコムのスワップ振替を使うことで運用がやりやすくなり、とても助かります。

こういった取引ができるようになったのであれば、もう、銀行の外貨預金は完全に不要ですね。FX を使って自分で外貨預金の仕組みを設計することも可能なのですから。さらに、これを使えば外為どっとコムが提供している「外貨プラス」のサービスも、自分で設計することができそうです。外貨プラスは USD, EUR, AUD, GBP のいずれかの通貨による金利受取型の商品ですが、外貨ネクスト口座+スワップ振替機能を使うことで、ユーロドルの金利受取や、その気になれば GBP/CHF の鞘取り型金利受取商品なども自分で設計することができそうです。

すぐに、こういった取引を始めるつもりはないけれど、「スワップ振替機能」が提供されることの意義(インパクト)をちょっと書いてみました。一般のマネー雑誌では、こういった解説をするFPはいないかも知れませんね。他の金融商品(特に外貨預金とか)が売れなくなってしまうので。

しかし、ホントに時代は変わりましたね。
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厚労相の柳沢氏の「女性は子供を生む機械」発言は、韓国のTVでも取り上げられています。野党やマスコミは鬼の首でも取ったように一斉に反発し、辞任を迫っています。私も最初は「またか」とか「真意が伝わったからこそ問題になったんじゃないの」なんて思っていました。しかし、少し時間がたって、中には「反発するのは分かるけど、ちょっと焦点がボケてない?」といった意見を述べる人も出てきているようです。

確かに柳沢氏の発言には問題があるし、いくら謝っても「そう考えているから、そう発言したんでしょ!」と言えば、それまでです。しかし、女性の心情を逆なでする発言をしたということを過度に取り上げることで、逆に少子化の根本的な問題に対する議論が置き去りになっていることの方が大きな問題です。彼が辞任をして国民が溜飲を下げたとしても、それと少子化問題の解決は別のものです。

少子化の原因は1つではなく複数の要因がからんでいますので、犯人探しをして「女性が悪い」とか「厚生労働省が悪い」とか「財政赤字を増大させた官僚や政治家が悪い」と、感情に任せて罵り合っても、なかなか進展はしません。私は、少子化の原因として次のようなものがあると思います。

1.(特に男性の)長時間労働に伴う性生活時間の減少
2.パートや契約社員の増加による平均収入の低下
3.ニートやフリーターの増加に伴う低所得者層の増加
4.ゆとり教育の弊害による私立志向(に伴う教育費の高騰)
5.核家族化による育児体制の弱体化
6.年金問題や治安の低下などの将来不安
7.贅沢な生活を覚えてしまったことによる身の丈以上の消費
など、多数

出生・育児金の助成は確かにありがたいものなのですが、やはり広い視点に立って包括的な対応を取る必要があると思いますね。
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韓国人にとって外来語を表現したカタカナ語というのは、とても分かりにくいのだそうです。その理由は、ネイティブな英語をカタカナで表現している訳ではないところにあるようです。たとえば「病院」はカタカナ英語で「ホスピタル」ですが、このままカタカナ読みをしても英語的な発音にはなりません。根本的な問題は、英単語を「ローマ字読みしている」所にあります。

そこで、ある脳科学者は、思い切ってローマ字読みからの呪縛を脱し、hospitalを「ハスペロウ」と読めばよいことに気づきました。

animal は「アニマル → エネモウ」
people は「ピープル → ピーポウ」
paper は「ペーパー → ペイポ」
How are you ? は「ハウアーユー? → ハオユ?」
Take it easy. は「テイクイットイージー → テイケリーズィ」

という具合です。この方法は完璧ではないものの、従来のカタカナ英語に比べればかなり行けています。


一方、お隣の韓国では、日本よりも英語の発音に力を入れているので、日本人よりは正確な発音をする人が多いようです。しかし、日常生活では日本と同じような?ハングル表記の外来語を使っています。たとえば、次のような感じです(括弧の英字表記は、発音したときの感じが分かるように記述しました)。

original は 오리지날 (o-ri-ji-nal)
mild は 마일드 (ma-il-du)
black mix は 블랙믹스 (pul-lek-mik-su)
hot chocolate は 핫 초코렛 (hot-cho-ko-let)
news は 뉴스 (nyu-su)
sports は 스포츠 (su-po-tu)

ハングルの発音を日本語で行うと、ハングル1文字あたり、カタカナ1~1.5文字に相当します(パッチムと呼ばれる子音で終わる発音を0.5文字としてカウント)。よって、この単位でハングル文字に変換されるので、その影響を受けることになります。また、ハングルには日本語と同様「LとR」の区別がないので、いずれも (リウル)を使って対応させることになります。韓国語は子音のウェイトが高く日本語にない発音があるので、それなりに聞こえる部分もあるのですが、やはり完全な対応というのはできません。

私はハングルで表記された 스포츠(スポーツ)や 뉴스(ニュース)を見ると、ちょっと微笑ましい印象を受けるのですが、韓国人がカタカナ表記された日本語を見たときも、やはり同じような印象を受けているのでしょうね。
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