Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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個人の外貨投資(投資信託、外貨預金など)が40兆円を超えたそうです。これはすごい数字ですね。40兆円を1億2000万人で割ると、33万3333円に。子供は外貨投資をしないでしょうから、大人1人あたり30万円ですね。

ところで、家計の金融資産が昨年末で1540兆円とのことです。私は1200兆円という数字で覚えていましたが、これは宮沢総理の時代でしたでしょうか(笑)。で、これらの数字から外貨投資比率を計算すると、40÷1540=2.6% ということに。こう考えると、外貨投資をしている人は、まだまだ少ないと言えますね。1540兆円の半分は円での預金でしょうから、リスクマネーが増えたといっても米国に比べれば、まだずいぶん差があります。

ちなみに私の場合、外貨比率は45%ほどです。FX はレバレッジがかかっているので、これを1倍に戻すと外貨比率が135%になってしまいますね (^^;
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以前から「ゆとり教育」の問題が指摘されていますが、私は too academic な教育内容も問題だと思っています。特に、人生で最大の買い物である「住宅(ローンの仕組み)」、「生命保険」の話がないのは問題だと思います。ローンの仕組みは y = ax^2 の勉強をするときに教えるといいし、生命保険の話は確率の話をするときに教えると効果的です。また、外貨投資の話をするときは社会科の勉強と組み合わせると、楽しいでしょう。

こういった感じで、勉強のための勉強ではなく、生活に密着した内容とからめて教えて欲しいと思います。
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日経新聞のサイトに米有力シンクタンク「1ドル90円、6人民元」提唱という記事がありました。世界経済の不均衡を解消するためには、現在の為替レートよりも2割程度ドル安になるべきだというのがシンクタンクの主張ですが、これは結構、自分勝手な主張ですね。

米国は他の国にお金を貸してもらっている(米国国債を買ってもらっている)わけなので、為替レートを2割切り下げたいという主張は、すなわち、借金を2割棒引きして欲しいと言っている事と同じです。中国などは、1兆ドルも持っているので「2000億ドル負けてくれ」と言っているわけですね。

こんな事を言っていたら、よけいにユーロ圏の国々は「勝手にやっていれば?」という感じになって、ユーロだけで取引しようという気になるかも知れません。欧州の人たちは、「だったら米国国債なんて買いたくない」という感じでしょうね。
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国家公務員の再就職先を紹介する機関として「新人材バンク」というのが議論されていますが、これって何なのでしょうね。私は「ハローワークでいいじゃん」と思ってしまいます。別のものを作ろうということは、やはり天下りを残そうということなのではないでしょうかねぇ。
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温暖化対策に後ろ向きだったブッシュ大統領も、投資家や企業からの圧力を受けて、やっと方針を変更し始めましたね。どこまで本格的な取り組みになるかは未知数ですが、まずは歓迎すべき傾向です。ゲリー・ボーネル氏によると、今年は「悪しき習慣をやめる年」になるそうなので、米国や北朝鮮の改心に期待したいところです。

ゲリー・ボーネル氏の話題については、本山よろず屋本舗をご覧下さい。
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日経新聞のサイトに中小企業のIT投資、国が3分の2補助という記事が載っていました。補助の対象となるIT投資には決められた範囲があるとは言うものの、こんな大判振る舞いをしても大丈夫なのでしょうかねぇ。中小企業を支援する(≠大企業ではない)のはいいとしても、弱者に対する税金や援助を減らすという安倍政権は、いかがなものでしょうか。
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今日、石川県で大きな地震がありましたが、地震に関する予言がいくつか出ていたので、注目していました。

◆ ジョセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース(ブラジルの預言者)
・3月に東京で地震発生。パニックになる。
・10月に日本で地震発生。多数の被害者が出る。

◆ ゲリー・ボーネル(アカシック予言)
・3月に東京で大地震が起きるという噂があるが実際には起きない。
・5月18日(10時頃?)震度4.8。
・9月後半、震度6。日本の北部で内陸部方向にやや激しい地震。
・10月初旬。9月の余震。
・12月19日(複数回発生)

3月もあと1週間ですが、ジョセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏が正しいか、ゲリー・ボーネル氏が正しいか…。
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きっかけは何だったか忘れてしまったが、mixi八分という言葉があるのだそうだ。村八分という言葉からその意味をある程度連想できるでしょう。最近、mixiはよく話題に上るが、参加者からの招待状がなければ加入できない仕組みになっている。よって、知人にmixiの参加者がいない場合、mixiに入ることができません。かく言う私の知人にもmixiの加入者がいないので、mixiがどのようなものかを垣間見ることさえできません。

mixiの参加者の年齢層を見ると20代が多いとのことなので「まぁ、入れなくてもいいか」という気にはなったけど、こういった仕組みと言うものは、どうなのでしょう。それにしては会員数が多いなぁと思うのですが、世代間の障壁があるのでしょうか。

ところで、「Google八分」という言葉も存在するのだとか。Wikipediaによると、あるキーワードの検索結果が意図的にはずされることを言うのだそうだ。何でも日本版のGoogleで「安倍晋三議員 疑惑 醜聞」を検索すると、結果の一番下にその旨のメッセージが出るのだとか。私もやってみましたが、確かに出ますね。お暇な方は、Wikipedia から、いろいろたどってみてください。

情報の操作は米国が本場(苦笑)ですが、幼稚なレベルながら、日本でもなされていますね。NHK に拉致問題を積極的に報道させるとか。逆に、意図的に報道しないという内容もあります。先ごろ、ドイツがアフガニスタンに派兵する決定がなされたそうですが、日本では報道されていません。米国に都合の悪いことがあるからでしょうか。あと、今年の5月に三角合併が解禁になりますが、小泉政権でこの法律を決定する時期には、優勢民営化ばかりがクローズアップされて、三角合併についてはあまり報道されていませんでした。

このように、TVや大新聞による報道には情報操作が入っているので、きっこのブログでも眺めて、真の情報を元に選挙などを考えるようにしましょう。
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首都圏の交通の話題と言えば、PASMO でしょう。今、私は韓国にいるので実際に見ることができていませんが、是非、作りたいと思わせるカードです。これまで、こういったカードは交通会社が別々でしたが、首都圏のほとんどの交通機関で共通に使えるというのは、画期的なことです。どこでどうなって統一化されたのでしょうね。

問題は、どの会社の PASMO カードを作成するのがいいのかということですが、私はデパートにはほとんど行かないので、東京メトロのカードが無難な選択かも知れません。都営バスのカードは割引がなされていましたが、PASMO でも毎日通勤で使っているような方にとっては、従来のカード並みの割引が受けられます。逆に言えば、たまにしか乗らないのであれば、従来のカードの方がお得です(PASMO の割引は月単位での利用額に依存するので)。

話は変わって、先日、韓国の地下鉄に乗りました。感じは日本の地下鉄と似ていますが、当然の事ながら異なっている部分もあります。

1.地下鉄構内の作りが大振り(天井が日本の数倍高い)
2.駅構内に音楽が流れている
3.貨物列車が通っている(私が見たのは地上でしたが)
4.中刷り広告が少ない
5.中刷り広告ならぬ中刷り(刷ってないけど)液晶ディスプレイがある
6.日本の地下鉄に比べて車内広告が少ない
7.電車内で勝手に物を売っている人がいる
8.改札口内に精算機がない(駅員が事務室から見ていてマイクで誘導する)
9.運賃が安い(初乗り1,000ウォン?(125 円)でそこそこ乗れる)
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日興コーディアル証券の問題には何かある気がしていましたが、安倍首相の口座があったのですね。政治家は、懲役2年6ヶ月にならないのですかねぇ。水道問題でとんでもない答弁をしている大臣は暴力団と繋がりがあるそうだし。

今の政権は、正気じゃないですよね。みなさん。春の選挙はちゃんと考えて投票しましょう! そうでないと、日本がダメになってしまいます!!
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今、韓国に滞在していますが、帰国して2日後に東京都知事選があることが分かりました。これまでは石原慎太郎氏の圧勝だったので、あまり考えなくても良かったのですが、今回はちゃんと考えて投票しようという気になっています。

以下のホームページに、各選挙のマニュフェストがまとめてあるので、他の都道府県の方もちゃんと読んでちゃんと考えて投票しましょう。

  「マニュフェストを読んで選挙に行こう」プロジェクト
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ちょっと情報が遅いのですが、大阪証券取引所が以下のようなETFを検討しているそうです。

① 中国やインド等の外国株価指数
② 金価格や金利等の指標

①は、要は中国株やインド株の手数料が割安のインデックスファンドが提供されるようなものなので、歓迎できることですね。私は②の金のETFにも興味があります。その後の「金利」に連動するETFというのは、どういうものなのでしょうか。一種の債権のようなものになるのでしょうか。

投資リターンを上げる(改善する)方法の1つは手数料の節約ですから、いずれにしろ ETF のバリエーションが増えるのは歓迎すべきことですね。

  ETF の多様化への対応を目的とした上場制度の見直し等について
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韓国では北朝鮮からの攻撃に備えて(と言うには大げさかも知れませんが)定期的に、全国民参加の軍事訓練をしています。と言っても、10分間ほど「何もしない」だけなのですけど。

今日はその訓練の日でした。ちょうどタクシーに乗っていた時にサイレンが鳴りました。すると、走っていた車がすべて停止し、交差点には看板を持った(実際には、折りたたみの看板を置いた)係員らしき人が立っていました。また、緊急自動車がサイレンを鳴らしながら、クリーンな状態になった道路を通過して行きました。この間、ラジオでは訓練用の放送が流れています。おそらく、TVでも流れているのでしょう(私たちはタクシーの中にいたので確認はできませんでしたが)。10分ほどして訓練終了。何もなかったように、車が一斉に動き出しました。

こうした訓練は年に1,2回ほどあるようです。
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日本で韓国のドラマが見れるようになってきたとはいえ、通常の放送がどのような感じかは、実際に見てみなければ分からないでしょう。ここでは、韓国のTVの特徴を書いてみます。

1.ドラマ編
(1) ドラマの間にCMがない(前後にあります)
(2) ドラマには、お金持ち家族と一般庶民家族が登場する
(3) 恋愛は、お金持ちと一般庶民の間で行われる
(4) 食事の場面のレイアウトはいつも同じである
(5) 携帯電話の使用頻度が多い(2,3分に1回は電話の場面か?)
(6) 偶然のすれ違い、偶然の鉢合わせの場面が多い
(7) 1つのドラマのなかで、恋愛は複数存在する

2.ニュース編
(1) 国営放送(KBS)の雰囲気は NHK に似ている
(2) NHK ではアナウンサー(男女2人)と解説者が対話しながら
  特定の話題を掘り下げるが、KBS でもまったく同じスタイル
  で放送している
(3) 海外の話題を取り上げるときは、日本、欧州、米国、中国の
  順であり、日本はやはり身近な国という印象である。
(4) 日本の総理大臣などの答弁についても、よく報道される。
  特に問題発言や、歴史認識の発言は。
(5) 天気予報は、北朝鮮も含めて報道されている。

3.CM編
(1) よく目にする日本企業のCMは公文学習である。
(2) 公文学習以外の日本企業のCMは、ほとんど見かけない。
(3) 国営放送(KBS)にもCMがある。
(4) CMのバリエーションが日本に比べると少ない

4.その他
(1) BGMによく日本の曲(NHKの朝ドラや西村由紀江など)が使われている
(2) 会場の観客が兵役中の男性だけという番組が存在する
(3) NHKでのど自慢をやっている同じ時間帯で、韓国もやっている
(4) 日本に比べてドラマが多い
(5) 有線放送でNHKも見ることができるが、海外向けに番組編成されている
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日興コーディアルグループ株が上場廃止となるかと思いきや、一転して上場維持に。何だか、この変更には裏がありそうですね。私は米シティグループの TOB がらみで圧力がかかり、上場維持になったのかと思っていましたが、米国の利益団体代表?の竹中元大臣が批判しているところを見ると、そうとも限らないのかも。日興が上場廃止になって困る大物から何らかの圧力が東証にかかり、それで上場維持になったのかも知れませんね。

大新聞は利害関係があって、なかなか発表できないかも知れないので、ここは週刊誌に期待したいところです(が、私は韓国にいるので読めません)。

  日興コーディアル上場維持(日経)
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昨日のボンバルディア機の胴体着陸のニュースは、韓国でも報道されていました。胴体着陸をしたこと自体は残念なことですが、報道を見ると機長の判断が冷静でリスク管理がよくなされているという印象を受けました。

ところで、昨日からまた株安・円高が起きています。いったん、離陸したかに見えた株価が再び急降下です。投資家の中には、「これでしばらくは株価急落は起きないだろう」と考えてポジションを積み増しした方もいらっしゃることでしょうね。どれだけのリスクに耐えられるかをよく見て、投資をして行きましょう。

私はと言うと、相変わらず「ほったらかし」の状態です。株の方はレバレッジ1倍なので、下がること自体は残念でも致命傷を負うことはありません。FXの方はレバレッジをかけているので、最悪、追証というケースもありえなくはありませんが、今のところはまだ大丈夫です。ちょっとユーロだけ買い足したい気もしていましたが、しばらくはあまりつつかず、スワップが貯まることで円高への耐性を高めていくことにしたいと思います。
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日経が主催していた家計エッセイ・コンテストの受賞作品が載っていました。
私は次の数式が好きなのですが、この数式に沿った戦略を立てていて、なかなかすごいなぁと思いました。

  次年度の金融資産 = 今年度収入 - 今年度支出 + 今年度の金融資産×利率

私の場合は「利率」の部分、つまり投資による利益を重視していますが、この方は中古住宅を選択したり、保険を節約するなど、大物の支出の部分についてもぬかりありません。本当によく考えてあり、バランスの取れた財政状況になっています。
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世界同時株安から2週間近くが経過しようとしています。今日現在、ずいぶん落ち着きを取り戻し、円安・株高基調に戻ってきています。

市場が落ち着きを取り戻して値が上がること自体は良いことなのですが、第三者的な視点で見ると、投資家と言うものは楽観的だなぁという気持ちになります。中には致命的な損害を受け、退場した人もいるとは思いますが、戻るテンポを見ていると、「うまくかわす事ができたぞ。しめしめ」みたいな感じで、また少しずつ「イケイケ、ドンドン」が始まっているみたいな…。

私はというと、ずっと「ほったらかし」でいます。将来、また今回と似たようなことがあるでしょうけれど、そのときまでにはスワップがさらに貯まって、急落への耐性が高まっていることでしょう(単にレバレッジが下がっただけとも言えますが)。
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世界同時株安も円高も一段落し、落ち着きを取り戻しつつありますね。それに伴い、さまざまな評論家が見解を述べています。今回の騒動の原因は、多くの投資家がリスクを取りすぎたことによる反動だったという意見に私は賛成です。

同時株安の後の値段や為替レートを冷静に眺めてみると、昨年秋のレベルなので、そんなに円高という訳ではないし、日経平均にしても昨年6月の底値から28%も上昇している訳なので、急落した所の値で「そこそこ」という感じです。今までが良すぎたのですね。

しかし、投資している当事者になると、株価上昇、あるいは外貨上昇による含み益は、既に手に入ったものという感覚になってしまいがちなので、急落すると顔が青くなってしまいます。

日本の多くの投資家が値動きの予想に時間を費やすのに対し、私はリターンとリスクとのバランス監視、およびアセットアロケーションに費やす時間の割合が大きいですね。とは言っても、値動きは毎日監視してはいますが。

昨年も今回と似た現象がありましたが、なかなか投資家は経験から学ぶことができないようです。分かっていても、時間が経つと、当時の記憶が薄れてしまうとか、目先の値動きに一所懸命で、そんなことがあったことはすっかり忘れてしまうとか。また、毎年、新人投資家が増えてくるので、そういった経験をしていない人もいます。

かつてオランダでチューリップの球根が暴騰し、家1軒以上の値段が付いたこともあったそうですが、その後、相場が暴落しました。こういった話を本で読んでいても、こと、自分のポジションになると、なかなか知識を生かせないものなのでしょうね。
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日本は貿易立国で、自動車の輸出などを中心に貿易黒字を溜め込んでいると誰もが思っています。日本の貿易黒字は最近になって縮小しているとは言え、黒字がずっと継続していることも多くの方がご存知でしょう。しかし、所得収支(投資によって得られる収支)が貿易黒字を上回る額だということは、私は知りませんでした。

昨年の経常収支は16兆3247億円で、そのうち貿易収支が7兆2068億円。それに対して所得収支は12兆288億円なんだそうです(ちなみにサービス収支はマイナスで1兆6183億円)。バブル以前より貿易黒字は数兆円~16兆円の間を行き来していますが、所得収支はリニアに右肩上がりで、2005年に貿易収支を上回りました。このまま行くと、日本は貿易立国ではなく投資立国ということになりますね。

  日本の貿易収支と所得収支の推移(経済産業省)
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今日は日本だけでなく韓国も強風ですが、投資の世界も強風が吹いています。

中国株の下落をトリガーとしたリスクマネーの引き揚げが、まだ続いているようです。振り返ってみれば、誰もが「そうだったか…」と思うのでしょうけれど、調子がいいと、ついついリスクを忘れて入れ込んでしまうようです。

振り返ってみると私のFXも、昨年の9月以降に米ドルを中心に決して少ないとは言い難い量のポジションを積み重ねていました。とは言え、私の場合は常にポジション全体のレバレッジを気にしながら追加しているので、無謀な量は積んでいないつもりです。ほとんどが指値で「そのうち引っかかればラッキー」くらいの値段の物が積み重なっています。それでも今回の円高は、あまり心臓によくありません。

私の戦略はスワップ狙いなので、為替差益を±0に抑えられれば理論上OKなのですが、今までの為替差益がかなり大きく、精神的には「おいしい」状態が長らく続いていましたので、今回の急落はガッカリです。それでもまだ為替差益はプラスを保っているので、これまでのポジションの積み重ね方が良かったと思って慰めにしましょう。

しかし、今回のようなことがあると、レバレッジを再検討すべきかどうか迷いますね。現在、レバレッジは7倍で、「スワップ狙い+ほったらかし戦略」を取っているにしては、高いレバレッジです。書籍などでは、スワップ狙いは2~3倍のレバレッジでと書いてあったりしますので、推奨レバレッジの倍以上と言うことになります。その分、通過を分散している訳だけど、今回のように円の独歩高の場合は分散効果が出ません。こういう場面はめったにありませんが、中・長期戦略を取っている私にとっては、年に1回の発生確率でも無視するわけには行きません。

スワップ狙いのポジションは、基本的に損切りしなくても良いレベルのポジションで行うのが定石だとは思いますが、そうすると4倍程度のレバレッジにしないと駄目かなぁ。何かいい方法はありませんか? CHFを売っておくという手もありますが、以前に行ったシミュレーションでは効果がイマイチだったので、結局CHFは売らない戦略にしています。
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今週は嵐のような一週間でしたね。近年、異常気象による巨大ハリケーンが問題になったりしますが、投資の世界でもインターネットの普及によって資金の流動性が高まり、巨大ハリケーンが発生するようになってしまいました。

私は分散投資をしているとは言え、外貨安、株安、Gold安のトリプル安で、評価損益が大きくダウンしました。全金融資産の4%程度の下落でしょうか。非常に大きな影響でしたが、考えてみれば、FXは投入した証拠金の9割程度を使ってポジションを持っているので、それでも4%の下落に抑えられたというのは、不幸中の幸いと思わなければいけませんね。

冷静に振り返ってみれば、外貨、株(国内/海外ファンド)、金のいずれの投資も始めてから今までに利益が出ているので問題はないのですが、「とても儲かっていた状態」が「ほどほど儲かっていた状態」に落ちると、やはり気分的にはよくありません(笑)。

こういう状態になったとは言え、ファンドマネージャは仕事をしない訳にはいかないから、時間が立てば、徐々にポジションを増やしてくることでしょう。また、個人投資家にとっても、円高になった所で外貨を買えば、為替差損を被るリスクが下がった所からのスタートになる訳なので、プラスに受け止めて再スタートを切るのが良いと思います。私の場合は「ほったらかし」なので再スタートではありませんが。

資金的に余裕があれば、ここで株式ファンドのポジションを増やしたいところですが、最近、円を使いまくってしまった(=医療費などの出費がかさんでしまった)ので、新たにポジションを起こすことができません。残念!
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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