Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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バイオエタノールを混合したバイオガソリンが出荷されるとのことですが、どのくらい環境に優しいのでしょうね。肝心のバイオエタノールの混合率は3%で、しかもその原料はわざわざフランスから運んでいるとのこと。しかも(が続きますが)、税金をつぎ込み、さらに石油会社も差額費用を補填しているそうです。これで本当に温暖化防止に貢献できるのでしょうかねぇ。

そうそう。環境対策というと、何でもOKの風潮がありますが、どうやらこの認識は大きく改めなければならないようですよ。たとえば、現在、ペットボトルは分別回収されていますが、実際にリサイクルにまわされているのは数%のようです。分別回収率は60%超と高いのですけどね。数字上は60%くらいのリサイクル率だと言っているのかも知れませんが、「償却してもリサイクル扱い」なんだそうです。これって、詐欺のようなものですよね。

詳しいことは『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(武田邦彦)をご覧下さい。
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私が最初に外貨を買ったのは、2001年11月13日でした。通貨はユーロ。それ以後、ずっと外貨預金を持ち続けて来ましたが、先日、やっと?、すべての外貨預金を解約しました。

解約した主な理由は、1) 韓国への渡航資金の捻出、2) FXへのシフト、3) ポートフォリオの調整、の3つです。それまでも徐々に解約して来ていたとは言え、一時は金融資産の半分以上が外貨預金だった時代もありました。それゆえ、外貨預金がゼロという状況は、チョッピリ感無量という気持ちです。

昨年、一昨年は、FXが快調だったということもあり、全金融資産の年利が20%超という好成績をあげることができました(ほとんど利益確定していないので、含み益での計算ですが)。今年もFXは快調(すぎて)、年利75%のペースで回っています。戦略上のFXの年利(つまりスワップのみの年利)は20%なので、為替差益がどんどん拡大しているということになります。為替差益が永久に増える(=無限に円安になる)ことはないので、あまり為替差益が大きくならない方がいいのですけどね。

一方、期待していた外国株のファンドは、今年に入って今ひとつの展開です。買ったすべてのファンドは値上がりしているからいいのですが、調子の良いFXが横にあると、どうしても見劣りしてしまいますね。

今、FXが調子が良いということは、統計的に考えると、いつかは同じくらい調子の悪い場合もありうるということなので、頭に乗らないようにしなければなりません。日本は世界第二位の経済大国と言っても、いつかは中国やインドに抜かれますし、円もローカルカレンシーの道をたどることになるでしょうから、反動が起きたときのショック(ボラティリティ)は大きい可能性があります。
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ブログ検索サービスを提供する米テクノラティによると、昨年第4四半期に投稿された言語別ブログ数で、日本語が英語をわずかに抑えてトップだったそうだ。日本語の割合は37%、英語が36%。ちないに3位は中国語で8%だから、日本語(と英語)は他を圧倒している。ちなみに4位はイタリア語とスペイン語で3%だった。IT大国と言われる韓国は10位のペルシア語以下だった。

日経IT proのページに仮説がいくつか載っていた。私は、単純に「人口 × インフラ整備率」が高いからかなと思っていたが、いくらなんでも韓国の37倍以上というのはおかしい。やはり、文化的側面の影響が大きそうだ。
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東京赤坂に作られた議員宿舎の家賃が安いという批判が出ていますが、こういったことでもめて欲しくはないですね。確かに、周辺のマンションに比べれば格安ですが、国会議員に1分でも長く仕事をして欲しいと思うのであれば、非難すべきではありません。

私なら、どうぞ国会の近くにある議員宿舎に入居して、国民のために効率よく仕事をして下さいと言いたい所ですね。ここへの入居を避けたがために、通勤時間に何十分も長い時間をかけてもらう方が、それこそ無駄と言うものです。国会議員の時給は高いのだから、国民はこの問題について非難すべきではありません。
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米国は、イラク、イラン、北朝鮮を悪の枢軸として非難したりして来ていますが、本当は米国の搾取資本主義のトップにいる人々こそがテロリストと言えそうですね。

とうぞ、このビデオを見て、9.11の犯人が誰か、今一度考えて見ましょう。

ゲリー・ボーネル氏によると、今年は「悪しき習慣をやめる年」になるそうなので、もう、いいかげんに、こういった不正は止めましょう。今年はラムズフェルドが弾劾裁判にかけられるという予言が出ているので、期待したいところです。
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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