Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
8月は円高が進んだ1ヶ月でした。私はFXでレバレッジをかけているので、今月のマイナス(含み益の減少)はかなり大きなものがありました。8月には、ユーロと豪ドルを少しだけ買い足しました(と言うか、指値がヒットしました)が、その2つのポジションも為替差益はマイナスです。どれも「想定の範囲内」ではありますが…。

投資をしていて難しいなと思うのは、「買わないための我慢」と「売り払うときの潔さ」ですね。投資家というのは、とにかくポジションを持っていないと落ち着かない人種のようです(笑)。その点、ウォーレン・バフェットさんは、偉いと思います。しっかり我慢ができるのですから。


今日、ふと見た投資用不動産のチラシに、利回りが7%前後の物件が6つくらい載っていました。ビル1棟なので、マンション20戸とか雑居ビル1棟という単位です。高いものでも10億円位で(「位」と言っても私には十二分に高いですが)、利回りで利益を計算すると、年収が7,000千万になっちゃうのですね。もちろん、そこからローンを支払わなければなりませんが。

考えてみれば、不動産投資というのはインカム・ゲインの投資です。金融商品で言えば、FXのスワップ狙いの戦略ですね。FXにとってのリスクは為替が動くことですが、不動産投資のリスクと言えば、入居率が100%を下回ること、住人がトラブルを起こすこと、地震や火災でしょうか。建物の老朽化というのもありますが、これは予想できる範囲のことなので、リスクとは言わないかも知れません。

私の投資の目標と言えば、「とりあえず1億円貯めたいなぁ」といったものですが、一歩深く考えてみると「投資だけで年収1000千万くらい得られないかなぁ」と言うことでしょう。年利10%だと1億円必要です。調子の良い年だと年利20%行く時があっても、サブプライムのような大きな問題があると、それが一気に崩れてしまいます。

一方、不動産の場合は転売さえしなければ、入居者がいる限り、サブプライム問題があろうがなかろうが、収入としては入ってきます。もっとも FX だって、日銀が金利を5%にでもしない限り、スワップが入ってきますけどね。


私は FX の他に、(主に)インデックス・ファンドや ETF、そして金を持っていますが、考えてみると FX 以外はキャピタルゲイン狙いの金融資産ですね。厳密にはファンドや ETF でも配当があるものもあるし、FX でもキャピタルゲインを狙えます。ただ、私の投資スタンスは前に述べたスタンスになっています。

日本人投資家にとって難しいのは、国内債券の金利が低すぎることですね。そうでなければ分散投資の効果がまともに効くのですが、外国の普通預金くらいの金利しかないので、結局、ほとんどを海外投資に回さざるを得ません。もっとも、金利が低いおかげで FX のスワップがもらえるので、痛し痒しですけどね。
スポンサーサイト
このページのトップへ
Google Map に「ストリートビュー」という機能が加わりました。これは、地図上のある地点に立って、その周辺の写真を見ることができるというものです。さすがに世界中の道路で写真を撮るわけには行きませんが、メジャーな都市では、かなりの網羅率で街が写真に収められています。

たとえば「東京都中央区銀座5-8」と入力して「地図」で検索し、右上の「ストリートビュー」というボタンを押すと、銀座四丁目周辺を眺めることができます。

これは何も東京に限ったことではなく、本場のアメリカでも使えます。たとえば、「Boston」と入力し、そこから西北西に行くと、Harvard University があります。Street View の機能を使うことで、ハーバード大学の周辺をバーチャル散歩できるという訳です。

こういった機能について、プライバシー云々といった議論が出ていますが、家の中を覗き見するような写真が撮られているという訳ではないので、メリットのほうが大きいでしょうね。
このページのトップへ
オリンピックの開会式は、本当にすごかったですね。中国の歴史と、人口と、エネルギーを感じました。巨大な LED の巻物は、本当によく作ったという感じです。あの演出で、「中国の歴史は米国の15倍あるんだぞ」と言いたかったのかも知れません。ここ1、2年の中国は、何かと世界を「お騒がせ」していますが、団結すればここまでできると言う事を、世界に見せ付けたように思います。私なんかは、週明けの上海市場は全面高で始まるのでは?と思ってしまったり…(笑)。ジム・ロジャースも、「これが中国の底力だ」とつぶやいたかも知れません。

しかし一方で、中国には色々と問題があるのも確かです。開会式はすばらしかったけれど、沿岸部と内陸部の格差問題や、チベット問題(=資源問題)、エネルギーと公害の問題など、純粋に国内だけを見ても、問題はいっぱいあります。しかし、同じような問題は今の先進国にもあったわけで、中国だけを非難しても…という所はありますけどね。

以下は、The Wall Street Journal より。ハレの舞台と日常とでは、本当に差がありますね。右上の矢印ボタンを押すと、画像が切り替わります。

  Olympics Photos of the Day 
  Beijing Locals'View of the Games
  Beijing Air Quality

開会式のリハーサルには13ヶ月、14,000人の出演者と9,000人の人民解放軍を動員したのだとか。はやり中国の人口は多いですね。日本では、これだけ粒をそろえて人を用意することは不可能ですね。
このページのトップへ

FC2Ad

Information

古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

Search

Calendar

07月 « 2008年08月 » 09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

 

これまでのお客さま


フリーエリア

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。