Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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10月の最終週あたりからFXのスワップ・ポジションをやめ、完全に為替差益狙いでやってきました。一度に取るポジションは1万通貨(1万ドル)がほとんど。たまに、1万通貨×2ポジションの時もありますけどね。通貨は USD か EUR のいずれかがほとんどです。

10月の最終週からですので、これまで7週間あった訳ですが、週単位で行くと、何と今のところ全勝です。トレード単位で見ても、負けた(損切りした)のは1回で、しかもマイナス600円です。週のリターンは2万円前後といった所でしょうか。

今週は相場も読みにくかったのと、仕事が忙しかったのとでポジションを1つしか取れませんでしたが、ビッグスリー法案のお流れで、運よく1万円ゲットできました。と言っても、今年前半の損失を細々と取り返しているのに過ぎませんけどね (^^;

「週単位で見ると全勝」なんて書くと、「どんなテクニカル分析をしているんだろう」と思われるかも知れませんが、まともな分析はしていません。ろうそくチャートと株価を動かすニュースを見ながら「こんなものかな」という感じで指値をしておいて、引っかかるのを待つのが多いです。お仕事から帰ったときに、含み益が少し出ていれば、その場でプチ利益確定にしてしまうこともありますけどね。

今週は、EUR の売りを持っていたら、徐々に EUR が上昇してきたので「今週末は2万円マイナス位で損切りかなぁ」と思っていたところ、ビッグスリー法案のお流れで急激な円高になり、うまく確定してくれました。あわてて損切りせず、少し辛抱したのがラッキーな方に転がったという感じですね。

しかし考えてみると、1日に1円以上、相場が動くというのは、2年前ではほとんどありませんでした。今が金融危機の真っ只中で、ボラティリティが異常に高いからこそ、こういったデイトレード(と言っても、1日~3日程度のスパンのトレードですが)が成り立つのですよね。これが「凪」のような状態になったら、全くお手上げです(利子も低いし)。

こんな感じで、細々と取り返してはいるのですが、ほったらかしのファンド&ETFが、FXの数倍程度で動いている(しかも、下方向が多い)ので、「ちょっとねぇ」という感じです。
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イェール大学やハーバード大学は、優秀な運用チームを持っていることで知られていますが、彼らのパフォーマンスがサブプライムでどうなっているかが気になっていました。

今日、久しぶりに The Wall Street Journal のサイトを見たところ、Harvard Hit by Loss as Crisis Spreads to Colleges という見出しが目に入ってきました(ただし、この記事は定期購読者でないと読めないみたいです)。これによると、年度の最初の四半期は、少なくとも 22% のマイナスで、最終的な年間のパフォーマンスはマイナス 30% になるだろうとのことです。

ハーバードはかなりの分散投資をしていましたが、それでもこの成績だと聞いて、ちょっと安心したというか、慰めになりました(笑)。
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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