Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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岩崎夏海さんの、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(通称「もしドラ」)を読みました。なかなか面白かったです。私は一気に本を読む方ではありませんが、1日で読み終えました。

もしドラ


Amazonの書評を読むと、賛否両論あるようですが、私はとても楽しめました。ドラッカーの『マネジメント』はずっと前に買っていましたが、改めて読み直してみようという気になりました。ドラッカーの言葉は深く、本質的な所をついているので、今の私の仕事にあっているように思えました。

TV東京あたりが、きちんとした脚本家をつけてアニメにすると面白いのではと思います。

#おそらく、他の民放ではレベルが低くて実現しないでしょう
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増田俊男氏は、「財政赤字がGDP比200%になろうとしている。日本は財政破綻したり、ハイパー・インフレになるか?」という質問に対して「(絶対に)ならない」と答えています。

  http://chokugen.com/opinion/backnumber/h22/jiji100420_585.html

さて、実際はどうなのでしょうか。

確かに、日本国債は国民のお金(貯金)によって、直接的/間接的にファイナンスされています。しかし、日本国民のお金にも限度がありますし、団塊の世代の退職によって、預金が徐々に切り崩されて行きます。そうすると、いつかは国民のお金でまかなえない日がきます。そして、それはそんなに遠い日の事ではありません。

国民の金融資産が1500兆円、国と地方自治体の借金の総額が850兆円くらいです。これに特殊法人の不良債権を含めたら、1000兆円なのか、どのくらいなのか分かりませんが。平成22年度の一般会計予算ですが、37.4兆円の税収に対し、支出は92.3兆円。年収374万円の家庭の主人が、「今年は923万円使うぞ」と言っている状態です。

この調子でいけば、いずれ国の借金が国民の金融資産を上回る日が来ることは明らかです。その時(まぁ、普通に考えるとそれ以前にでしょうけれど)、国債入札で札割れが起こるでしょう。日銀が買取るという方法もありますが、そうすると円の価値はガタ落ちなので、常識的に考えれば円は暴落し、輸入品(原油や食料、中国製品等)は高騰します。

以上が常識的な解釈です。もし、増田氏の主張のように、それでも日本ではハイパー(まで行かなくても「そこそこ高い」)インフレが起きないとすると、それはどんなメカニズムからでしょうか。

1.他の国も国債を乱発するので、すべての主要通貨が下落し、相対的な結果として円の価値も下がらない(ただし、コモディティは上がるでしょう。事実、最近、金はずっと上昇していますね)
2.日本の財政が悲惨な状況下にあっても、日本国債を空売りする外国の投資家はいない(国債を外国人投資家に依存している別の国の国債を空売りした方が儲かるので、みんなそちらに行く)
3.インフレ圧力が強まっても強烈な不景気によりデフレ圧力が発生し、インフレ率が±0付近をさまよう
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会計HACKS!を読みました。パラパラっとめくってから買いましたが、この本で紹介されている家計簿の付け方は、私が10年ほど前から Excel に付けている方法と、ほぼ同じです。

家計簿と言うと、レシートやメモを集めて何にどれだけ使ったのかという仕分けをして、収入と支出をチェックするといった形の管理がよくあるパターンですが、会計HACKS!で紹介している方法は、任意のタイミングでの資産(預金、投資関係、不動産等)と負債(ローン等)を把握し、そこから純資産を計算してみようというものです。

私も、すべての銀行口座、証券口座、純金積立、FX口座の毎月の評価額を出し、マンションの評価額(厳し目に評価した額で減価償却の概念を入れたもの)とローン残高を元に、金融資産と純資産を毎月出しています。それで、年間を通して増えたかどうかを見ています。

毎月の出費は、銀行口座に対する入金/出金レベルで見ています。光熱費等の固定費は、すべてクレジットカードか銀行の明細に現れて来ますので、忘れずに把握することができます。固定資産税のような臨時の出費(あるいは入金)は、イベント系の予算として別に見えるようにしています。一方、スーパーで何を買ったとかといった細かなものは、見ていません。

要は、毎月、あるいは年間を通してプラスかどうかを見れればいいと割りきって付けています。これなら、途中で挫折せずに続きます。おかげで、西暦2000年からの毎月の金融資産の推移を見ることもできます。

#サブプライムのあたりのグラフの動きは、
#気分の良いものではありませんが (^^;

また、私は、以下の数式を元にして、投資全体の運用利率の概算を求めています。

来年年初の金融資産 =(今年の収入 - 今年の支出)+ 今年年初の金融資産 × 運用利率

今年の収入は、振り込まれた給料と賞与の合計で出せますし、支出は銀行口座から引き落とされた金額の合計で分かります。
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少し邪道ですが、以下の方法で復活出来るようになります。

【前準備】
1.コントロールパネルから「地域と言語のオプション」を選ぶ
2.「言語」タブの「詳細」ボタンを押す
3.「追加」ボタンを押し「韓国語」を追加する
4.「OK」を押す
5.「テキストサービスと入力言語」のウインドウ上で、
「規定の言語」として「日本語 - Google日本語入力」を
選んだ状態にする。
6.「OK」を押してウインドウを閉じる
7.「OK」を押してウインドウを閉じる

これで日本語と韓国語が使えるようになりました。

Chrome 上で日本語入力が常に無効状態になってしまったら、
以下のように操作します。

1.Alt+Shift を押し、韓国語モードにする
2.Alt+Shift を押し、日本語モードに戻す

ちょっと邪道ですが、Chrome Plus を再立ち上げするよりは、
マシです。イライラしている方は、お試しあれ。
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最近、株価が回復してきているとは言え、リーマン・ショックで失った金融資産が、まだ、もとに戻っていらっしゃらない方も多いと思います。私はと言うと、概算ですが、ちょうどリーマンが破綻した日くらいまで、金融資産が戻ってきました。もっとも、リーマン破綻まで下降をたどっていましたので、ピークの時期に比べると、まだまだですが。

リーマン破綻以降は、先物取引の結果がまずまずで、そのおかげで、まずまずの回復具合といった今年も引き続き調子がいいかなと思っていましたが、取引会社の人との意見が噛み合わなかったりして、今のところ「いまひとつ」といった感じです。

FXも少ししかけてはいるけど、昔のスワップ様々の時代ではないので、ほんの「お湿り程度」ですね。もうちょっと真剣にやればいいのでしょうけれど、仕事のほうが大変になって来ているので、投資へのエネルギーが今ひとつ。
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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