Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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韓国の住宅事情は、概して日本よりも良いように思います。広さは平均的な日本の住居よりも広いです。マンションも、100平米は普通のサイズのようです。日本だと「高級マンション」の部類に入ってしまいますね。私たちはワンルームを借りていますが、広さは20畳くらいです(ただ、この広さは韓国でも少し広めです)。キングサイズのベッドを置いていますが、余裕があります。韓国ではダブルベッドよりもキングサイズのベッドの方が多いとのこと。これ1つを取っても、韓国の住宅の方が広いと言うことが伺えます。

韓国のアパートは、まとまった金額のお金を大家さんに渡し、アパートを出るときに丸ごとお金を返してもらう仕組みが一般的でした。大家さんはその間、そのお金を投資にまわして金利を得るのです。ただ韓国でも最近は低金利になってきているので、日本と同様、毎月一定額を支払う仕組みが多くなってきています。ちなみに私たちが借りたアパートは前者の方式で、2,000万ウォンを払って入居しました。

韓国の住居と言うと、オンドルと呼ばれる床暖房が有名です。名前はオンドルでも、日本の床暖房と特に変わりはないと思います。床に埋まっているので実際に目で見ることはできませんが、ガスで温水を循環させるという仕組みは同じと思います。

韓国では、高層アパートを多く見かけます。日本で「高層○○」と言うと、「高級○○」と同義語となる場合が多いのですが、こちらでは高層だからと言って、必ずしも高級とは限らないようです。日本では耐震性の問題があるので、「高層 = 高コスト = 高級」となるからかも知れません。よって、韓国では高層アパートが「林立する」といった状況が発生します。そういえば、中国にも高層アパート群がありますが、写真で見た感じでは、決して「高級」とは言えない建物でした。高層の建物が高級なのは、地震国日本ならではなのかも知れません。

韓国の高層アパート

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古琳斗(コリント)
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  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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