Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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分散投資に付き物の概念としてリバランスがあります。私は何かあるごとに「分散」という言葉を口にして(文字にして)いますが、狭義の意味でのリバランスは行ったことがありません。というのは、これまで、アセットアロケーションの構築途中であったためです。

これまで、アセットアロケーションを流動資産(預金)も含めて割合を管理していましたが、今回の韓国滞在費用の捻出のようにまとまった出費があると、資産配分が大きくくずれてしまいます。そこで、円預金は別にして考えて方がいいのかなぁ、なんて思っています。

ファンドマネージャーであれば、流動資産もアセットアロケーションとして管理するのは妥当な判断なのですが、小市民の場合は必ずしも適切ではないような気がしてきました。妥協策として、資産としての円と、生活費としての円を別に考えるという方法もありますが、「お金に色を付ける」といったやり方はあまり気が進まないし…。

ところで、私の現状のアセットアロケーションは、FXが30%を占めています。しかし、レバレッジを1.0に換算して(つまり外貨預金に換算して)計算すると、68%にもなってしまいます。冷静に考えると、私のアセットアロケーションはFX(外国債券)に偏りすぎということになってしまいます。確かに、1日の変動金額を見ると、FXが一番大きいです。私は通貨を分散しているのでボラティリティが抑えられているはずですが、それでも他の資産に比べると変動は大きいです。

正論で行けば、FXを減らして負の相関を持つ国内株式や外国株式のファンドを購入すればよいのでしょうけれど、FXの運用成績が良いのと、利益確定をすると税金がかかってしまうことから、現状のまま来ています。いつかはリバランス(あるいはリアロケーション)しなければならないのでしょうけれど、さて、どうすれば良いものでしょうか。
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古琳斗(コリント)
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  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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