Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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私が最初に外貨を買ったのは、2001年11月13日でした。通貨はユーロ。それ以後、ずっと外貨預金を持ち続けて来ましたが、先日、やっと?、すべての外貨預金を解約しました。

解約した主な理由は、1) 韓国への渡航資金の捻出、2) FXへのシフト、3) ポートフォリオの調整、の3つです。それまでも徐々に解約して来ていたとは言え、一時は金融資産の半分以上が外貨預金だった時代もありました。それゆえ、外貨預金がゼロという状況は、チョッピリ感無量という気持ちです。

昨年、一昨年は、FXが快調だったということもあり、全金融資産の年利が20%超という好成績をあげることができました(ほとんど利益確定していないので、含み益での計算ですが)。今年もFXは快調(すぎて)、年利75%のペースで回っています。戦略上のFXの年利(つまりスワップのみの年利)は20%なので、為替差益がどんどん拡大しているということになります。為替差益が永久に増える(=無限に円安になる)ことはないので、あまり為替差益が大きくならない方がいいのですけどね。

一方、期待していた外国株のファンドは、今年に入って今ひとつの展開です。買ったすべてのファンドは値上がりしているからいいのですが、調子の良いFXが横にあると、どうしても見劣りしてしまいますね。

今、FXが調子が良いということは、統計的に考えると、いつかは同じくらい調子の悪い場合もありうるということなので、頭に乗らないようにしなければなりません。日本は世界第二位の経済大国と言っても、いつかは中国やインドに抜かれますし、円もローカルカレンシーの道をたどることになるでしょうから、反動が起きたときのショック(ボラティリティ)は大きい可能性があります。
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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