Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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中山国交相が「何とか日教組は解体しなきゃいかん。日本の教育の癌である日教組をぶっ壊す」と発言し、在職5日で辞任することになったのだとか。日本の政治家は、毎度、お騒がせという感じですが、中川氏の発言と日教組の現実って、どうなの?と思い、ホームページを見てみました。

  ◆ 中川国交相辞任の記事
  ◆ 日教組のホームページ
  ◆ 日教組 徹底研究

後は皆さんご自身でご判断くださいませ。
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コメント

お久しぶりです

どなたかと思ったら、真島さんでいらっしゃいましたか! 本当にお久しぶりです。

娘さんは、1歳半くらいになられたのでしょうか。きっと、可愛いお子さんでしょうね。うちにももうじき1歳8ヶ月の息子がいます。お誕生日は近そうですね。

ところで、私がコンサートに行った日を過去のログで調べて見たら、2004年7月18日でした。インターネット上にもパンフレット</a>がありました。

  http://anacrouse.free.fr/enren%5B1%5D.pdf

ちなみに、その時の私の日記はこちらです。

  http://www.enpitu.ne.jp/usr5/bin/month?id=59097&pg=200407

最近の日本の教育と政治。どちらもレベルが下がってきていますね。教育は、近年のゆとり教育のおかげで、相当、レベルが下がってしまいました。少子化の影響で、大学の方は何とか学生という名の「お客様」に来ていただかなければ…、という状況ですので、学力のレベルが上がるわけがないのかも知れません。

政治も、首相が1年ほどで「やーめた」と投げ出すなど、先進国として恥ずかしいように思います。これまで日本は「世界第2位の経済大国」と呼ばれてきましたが、とうとう1人当たりのGDPではシンガポールに抜かれました。

日本が徐々に衰退しているのは、英語圏でないことが原因の一つになっているようにも思います。最新の情報は、インターネット上に英語で出回っていますが、日本にその情報が伝わるのは、邦訳の書籍になってからですので、その分、常に世界に対してハンディを負っているような状態です。インドやシンガポール(いずれも公用語に英語が含まれている)は日本よりも勢いがありますし、中国や韓国は、少なくとも日本に比べると英語教育に熱心です。

息子には、英語のDVDを買ってやったりしたのですが、親の方が英語がダメというのでは情けないので、今年の夏から新聞は The Wall Street Journal です。

  • 2008/10/04(土) 22:37:39 |
  • URL |
  • 古琳斗 #-
  • [編集]

日本はどこへ行くのでしょうか

お久しぶりです。
パリで「日本の歌とお話」という音楽劇を10月8日に上演します。当日、テレビのインタヴューもあります。わが国の教育とか政治について私は何とコメントしたものでしょう?

浦島太郎、泣いた赤鬼、小泉八雲の衝立の女、
昔は日本っていい国だったんだけどなあ?

日本で私の作品上演する際は是非見にいらしてくださいませ。

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  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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