Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
投資家の皆さま、お元気…のはずはありませんよね、ハイ。

夕方、久しぶりに体重計に乗ったら、少し体重が減っていました。資金だけでなく、体重まで減ったようです。いっそのこと、住宅ローンも減ってくれると嬉しいんだけど。

今、私の資金の中でリスク資産と言うと、日本株(インデックス)と外国株(インデックス系?とETF)、およびGoldになりました。あ、少しだけ FX が残っています。ほんの少しだけ。以上で金融資産の4割程度かな。結局、今年、踏ん張ってくれたのはGoldだけだったようです。

株式は1週間で大きく下げてしまいました。もっと早く売ればよかったと思っても、後の祭り。今では「買い足すべきか、このまま静観すべきか」でちょっと悩んでいる感じです。現在は明らかに売られすぎなので、買い足すという選択は悪くはないと思うのですが、グリーンスパン氏の「100年に一度の緊急事態」というお言葉もあるので、どうすべきか悩んでいる所です。

とは言え、ここで闇雲に買い足すよりは、今後のためにちゃんとした投資戦略を立てるべきかなと思い始めています。つまり、投資戦略を明文化し、売買ルールを定め、感情に左右されず、それを執行できる仕組みを構築する。ファンドマネージャーに対抗できるくらいのことを考えないと、長期的に利益を上げ続けるのは難しいなと感じました。いえ、ファンドマネージャーにさえ勝てる、イェール大学やハーバード大学並みの安定性を目指さないとね。

私はこれまで、いろんな本を読んで勉強して来ましたが、それが実際の投資に十分、生かされなかったことが悔やまれます。もちろん、プロでさえ経験していないような状況もありましたので、ある意味、しかたない面もありますが、そんなことを言って慰めても、リターンを上げ続けることはできません。これまで学んできたあらゆる知識を総動員し、大幅にパワーアップした投資戦略を立てられればと思っています。

ただ一点、気になるのは、グリーンスパン氏が描いている今後の市場は、これまでとは異なり、インフレとそれを押さえつけるための高金利政策といった姿です。よって、相対的に株やREITによる収益は小さくなるとのこと。バブルは信用が有り余っている時代に発生するものなので、信用が低下している時代にバブルは発生しないというのが彼の見解です。

ちなみに米国国債は、10%に迫る金利を支払わなければならない時代が来ると言っています。今は協調利下げの時期なので、そんな時代が来ることは予想しにくいかと思いますが、中国やインドが先進国に近づいてくるとデフレ圧力は後退し、世界的にインフレ傾向が鮮明になるのだそうです。確かに、それはありうるシナリオです。そうすると、今後の投資戦略はどうあるべきかという事が、非常に難しくなってきてしまう。それが私の悩みどころです。
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

このページのトップへ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

FC2Ad

Information

古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

Search

Calendar

05月 « 2017年06月 » 07月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

 

これまでのお客さま


フリーエリア

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。