Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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個人投資家のみなさま、お疲れさまです。

金融危機の後は世界経済減速、おまけに商品市場も値下がりと、個人投資家にとっては八方ふさがりの状態ですね。私の主力だったFXも今年は惨憺たる状況で、今、ほったらかしで持ち続けているポジションは3万通貨しかありません。ピーク時の10分の1でしょうか。さらに金利の低下が、スワップ戦略の魅力に影を落としています。

そこで私は、スワップ重視の戦略から、為替差益重視の戦略に転換しようとしています。以前は、理論上、月あたり10万円超のスワップが入ってくる計算でしたが、これと同じ収益を上げるには、1万通貨の取引で1円の値幅を10数回、成功させれば良い計算になります。

「腕試し」というほどではないのですが、今週(と言っても4日間)、コツコツ為替差益を取りに行く注文(一部、指値)を出してみました。成績は次の通り。

NZD
 買い:62.67(1.0)
 売り:63.55(0.5), 63.85(0.5) = ¥4,250 + ¥5,750

USD
 売り:102.35(0.5)
 買い:101.40(0.5) = ¥4,215

USD
 買い:99.50(1.0)
 売り:100.20(1.0) = ¥6,700

USD
 売り:101.01(1.0)
 買い:101.40(1.0) = ¥-4,560

トータルで、¥16,355 でした。

これを NZD のスワップ戦略で1週間かけて得ようとすると、20万ニュージーランドドルのポジションが必要になります。ただ、最近の急落のトラウマがある個人投資家にとって、20万通貨のポジションを持つのは、心理的な負担が大きいというのが、今のところの実感です。20万NZDをレバレッジ2倍で持とうとすると、現在、1万NZDが62万円なので、

62万×20÷2=620万円

ということで、620万円の資金が必要になります。最近だと1日で2円くらいは十分動いてしまうので、20万通貨を持っていると、1日で評価額が40万円くらい変動します。AUD だと、昨日の値幅は3.61円でしたので、20万通貨だと72.2万円も評価額が上下してしまいます。

一昨年までのように、瀬戸内海のように静かな波で上昇基調であれば、スワップ戦略はとても良いのですが、今のように低金利+高ボラティリティの時代になってくると、それに合わせて戦略を見直したほうが得策かなと思います。

ということで、今週、新たなFX口座としてマネースクウェア・ジャパン(m2J)が加わりました。ここのシステムには「リピートIFD」という注文方法があって、IFD 注文を無限に繰り返して注文してくれます。これによって、ボックス相場での為替差益を複数回、Get できるというメリットがあります。

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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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