Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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久しぶりに、大前研一氏の本を読んでいます。

唐突ですが、「自分の子は、どんな子になって欲しいか?」と聞かれたら、何と答えるでしょうか。一般的には、「やさしい子」「勉強のできる子」「思いやりのある子」。「元気であればいい」といったものもあるでしょうね。我が家(夫婦)の意見は、次の通りでした。

・「強い子」
・「中国人やインド人に負けない子」

「強い子」を砕いて言うと、「意思が強い」「頑張り屋」「エネルギッシュ」「バイタリティのある」といった感じでしょうか。

「中国人やインド人に負けない子」の方は、文字通りです。なぜかと言えば、今や、日本人との競争に勝って喜んでいる時代ではなくなって来ていると思うからです。今、向上心のある若者が最も多いのは、国としても可能性のある新興国の中国やインド。であれば、自分の子が成人する頃のライバルは、中国人やインド人だと思うからです。だから、国際レベルで見て負けない子になって欲しいと思います。

このメッセージのタイトルになっている大前研一氏の本には、日本人の無気力化や、考える力の衰えを嘆く言葉がつづられています。確かに、最近、私たちは考えることが少なくなって来ています。インターネットの発達で、「ググッて終わり」というパターンに陥っている人は、少なくありません。自分の頭で問題を解いてみるとか、物事を分析する視点を色々変えて試してみるとか、本当に自分の頭で考えることは、意外に少ないと思います。

私は会社で難しいことを考える場合、A4のスケッチブック風の雑記帳(と言っても、まぁまぁの値段がしましたが)を取り出して、そこに文字だけでなく絵とか、表とか、マインドマップとかを書いて、どう問題を捉えればすっきり整理できるかを試行錯誤で考えます。これをやるのは1ヶ月に一度、あるかどうかですが、やるときはエネルギーを使うので、頭がすっきりしている午前中に、ドトールコーヒーを飲みながらやることが多いですね。

自分の子供には、しっかり考えることのできる力を持って欲しいと思います。
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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