Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

51JDEA6sm2L__SL500_AA300_.jpg

会計HACKS!を読みました。パラパラっとめくってから買いましたが、この本で紹介されている家計簿の付け方は、私が10年ほど前から Excel に付けている方法と、ほぼ同じです。

家計簿と言うと、レシートやメモを集めて何にどれだけ使ったのかという仕分けをして、収入と支出をチェックするといった形の管理がよくあるパターンですが、会計HACKS!で紹介している方法は、任意のタイミングでの資産(預金、投資関係、不動産等)と負債(ローン等)を把握し、そこから純資産を計算してみようというものです。

私も、すべての銀行口座、証券口座、純金積立、FX口座の毎月の評価額を出し、マンションの評価額(厳し目に評価した額で減価償却の概念を入れたもの)とローン残高を元に、金融資産と純資産を毎月出しています。それで、年間を通して増えたかどうかを見ています。

毎月の出費は、銀行口座に対する入金/出金レベルで見ています。光熱費等の固定費は、すべてクレジットカードか銀行の明細に現れて来ますので、忘れずに把握することができます。固定資産税のような臨時の出費(あるいは入金)は、イベント系の予算として別に見えるようにしています。一方、スーパーで何を買ったとかといった細かなものは、見ていません。

要は、毎月、あるいは年間を通してプラスかどうかを見れればいいと割りきって付けています。これなら、途中で挫折せずに続きます。おかげで、西暦2000年からの毎月の金融資産の推移を見ることもできます。

#サブプライムのあたりのグラフの動きは、
#気分の良いものではありませんが (^^;

また、私は、以下の数式を元にして、投資全体の運用利率の概算を求めています。

来年年初の金融資産 =(今年の収入 - 今年の支出)+ 今年年初の金融資産 × 運用利率

今年の収入は、振り込まれた給料と賞与の合計で出せますし、支出は銀行口座から引き落とされた金額の合計で分かります。
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

このページのトップへ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

FC2Ad

Information

古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

Search

Calendar

05月 « 2017年06月 » 07月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

 

これまでのお客さま


フリーエリア

月別アーカイブ

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。