Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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今更ながらという感じですが、やっと我が家に Windows 7 が入りました。機種は、NECのVALUESTAR G Type W です。

1.パワー
CPU は Pentium D 820 2.8G×2 から Core i7-860S 2.53GHz(max3.46GHz)×4 に、ディスプレイは、17インチの 1280×1024 から 23 インチの 1920*1080 になりました。メモリは4G。いっそのこと8Gにすべきだったかなと思いましたが、TVを見ながらブラウザを立ち上げ、Excel を起動しても2Gちょっと超える程度。動画の編集のような重い処理をしなければ、4Gで十分かも知れません。人によっては、「いや、8Gにして大きなキャッシュとして使うんだ」と言うかも知れませんが。

タスクマネージャを起動すると、スレッドのグラフが8個並んで壮観です。まるで、サーバのリソースモニターを見ている感じで壮観です。ハイビジョンのビデオ再生をしながらこうしてメッセージを書いていても、CPU 利用率は5%前後です。

2.PC本体
PC本体の質感はとても良く、精度の高い仕上がりです。たとえて言うなら、10年落ちのカローラから LEXUS に乗り換えた感じ。以前に使っていたマシンが DELL で、今回が NEC の家庭向けの機種ということもあるのでしょうが、大幅に高級感が増しました。小さいながらも小奇麗なリビングに置いてもいいようなマシンです。

最初は本体右上にある電源ボタンを押さなければならないのかと思っていましたが、キーボード右上にある小さな電源ボタンが「PC電源」のボタンになっていて、これがPC全体の電源ボタンになっていました。テンキーの上には、キーボードだけでなくマウスの電池容量のインジケータまであって、なかなか凝っています。ただしこれだと、後でロジクールのマウスに変えたいなと思ったときは、どうするんだろう。インジケータが意味をなさなくなるだけかな。

スピーカーは、sound by YAMAHA のロゴが入っているだけあって、PC としては十分すぎる音質です。本体後ろにウーハーがあります。PC本体の音(ファン、HDD)は静かな方で、夜に小音量でTV視聴するのにも耐えるレベルです。

液晶画面は光沢のあるタイプ。個人的には光沢のない方がいいなと思っていましたが、実際に使ってみると、そうでもありませんでした。私は、目の疲れを抑えるために、極力ディスプレイを暗めにするのですが、一番暗くしても結構、明るいです。
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古琳斗(コリント)
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  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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