Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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若葉さん、みなさん、おはようございます。
古琳斗@今日はお休みです。

昨日、NZD の1/4ほどを処分しました。マットさんのホームページには3割弱と書きましたが、今計算したら、それよりは若干、少なめでした。

>ここは一度、全てのポジションを決算されてはどうでしょうか?

というアイデアは、決して悪くはありませんね。実際、今朝、ベッドの中で、ふと、そんなことを思いました(笑)。ただ、「初のマイナス」と言っても、今朝の時点でトータルの金額の5%以内に収まっていますし、損切りした後のポジション全体では若干のプラスで推移していますので、悩ましいところですね。

利益を上げているのは前半4割ほどのポジションに固まっていて、その後のポジションは赤字続き。昨年後半に、少し利益確定できていればなぁと思っても、後の祭りですね。

3月は決算月なので、今週が踏ん張りどころのような気がします。4月になったら、機関投資家から新たな投資がなされて来ると思うので、少し戻ってきたら全部決済してもいいかも知れません。ただ、ノーアイデアで決済しても、その次が続きませんので、さらにリスク・コントロールの利いた、新たな投資ルールを考えてみたいと思います。

今のところ、アイデアとしては次の2つを考えています。
 ・リバランス確定付き通貨分散スワップ戦略
 ・損切り-利益保持戦略

結局、私が目標にしているのは、次の3つの条件を満たす戦略です。
 ・相場を予想しなくても利益の出る戦略
 ・定期的に利益が受けられる戦略
 ・レバレッジの倍率のスワップに相当する利益が得られる戦略

今月はFXの調子が最悪とは言え、金(Gold)がまた少し上がり始めましたし、これまで持っていた投資信託も比較的順調なので、投資全体を振り返って見た結果では、まぁまぁといった所です。昨年11月末までのFXが、あまりにも良すぎましたね。
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コメント

これからもよろしくお願いします
古琳斗さんこんばんは
色々な情報が交錯していますが 今夜のニューヨーク市場はどうなると思いますか?
 去年の同じ時期 オーストラリアドルの買い持ち残高が高いとある方が警告しているのを思い出しました シカゴIMM市場のオプション残高について考えた事はありますか?
 シカゴIMM残高と対円の為替とは直接相関はあまりとれないと思うのですが 対US$とはかなり正確な相関がとれているように感じられます。
 シカゴIMMのオプション買い持ち残高(投機筋の動向ですね)を見ると 株式のチャートで言うなら出来高が分ると思うのですが 古琳斗さんはどのようにお考えですか?
 為替チャートではどの程度の出来高が当日あったのかボリュームが解らないのが難点だと思っていました、シカゴ市場のオプション枚数の出来高を見ると USドルでどれだけ買い勢力が現れているのかおよそ判断できそうです。
 オセアニア通貨のオプション買い枚数はまだ低迷しています しかしいつかは買い枚数も上昇すると思います。
 オセアニア通貨のシカゴIMM買い残増加が確認できたら オセアニア通貨/USドルのバスケット買いで差益が期待できそうですね。
 しかし オセアニア通貨/円が同じ時期に似たような動きをするかどうかは疑問ですけどね。
 為替相場は知的ですね、長期トレンドを上手に捕らえて古琳斗さんのように レバレッジが高くても損失が出ないようなトレーダーに早くなりたいと思います。
 明日からの為替相場の方向性がどうなるのか次回は 私の考えを聞いて下さい。

  • 2006/03/29(水) 01:30:55 |
  • URL |
  • 若葉 #-
  • [編集]

いえいえ、とんでもございません

若葉さん、こんにちは。

冒頭から脱線ですが、「とんでもございません」は正しい日本語ではなくて、「とんでもないことでございます」が正解(笑)。

ところで、若葉さんのメッセージ、私にとっては、とても楽しいですよ。遠慮なさる必要は、全然ありませんので、ご心配なく。

考えて見れば、NZD があれだけ急激に上げているのに、通貨を分散しているからという理由で延々と積み上げたのは失敗でした。冷静に考えれば、どこかで早めに薄く確定するか、NZD の追加購入額を減らしておくべきでした。

私の方法は、通貨分散をしたドル・コスト法に近いと思いますが、それでもまだ、改善しなければならないようです。本当にスワップだけを期待するのであれば、絶対に損切りしなくてもよいレバレッジで、それこそ元本は葬式代に引き出すくらいのつもりでいるのが良いのかも知れませんね。

そう考えると、外為どっとコムの「外貨プラス」が目的にかなっていますが、レバレッジがちょっと低いのが難点です。もっともレバレッジが低いから「ほったらかしでもOK」とも言えるので、本当は難点とは言えないのですが…。

オセアニア通貨の下落要因は少なくとも3つあると思っています。1つは USD や EUR との金利差縮小。冷静に見れば、魅力はかなり減ってきていました。もう1つは、マイナーな欧州の国々でのバブル崩壊に伴う損失補てんのための売り。ライブドア事件の時に国内の金価格が下落しましたが、あのようなパターンでの資金の引き出し口として、オセアニア通貨が選ばれたようです。最後の要因は、やはり上げ過ぎでしたね。特に日本からの投資が集中しすぎました。

ところで、今日の為替は少し戻してきていて、私のトータルの成績も±0周辺になって来ているようです。

  • 2006/03/28(火) 15:08:04 |
  • URL |
  • 古琳斗 #-
  • [編集]

古琳斗さん こんにちは
昨夜は長々とコメントを書いてしまい申し訳ございません。
 アルコールが少し入りすぎたと反省しています。
 古琳斗さんの投資戦略を拝見いたしました とてもしっかりされていて 私みたいに他人の意見に便乗する恥ずかしい投資戦略を披露してしまい 古琳斗さんのブログに迷惑だったのではと今になって感じています。
 今後は思いつきや 単純な発想でのコメントは良く考えて慎みますね。

 私も4月からの相場がとても気になっています。
 株価の方も調子いいようですし 経済の方も良いコメントが出ているみたいですね。
 為替相場の方向性は 日本の金利より アメリカと当事国の金利差から変動要因としてチャートが物語っているように思えました。
 オージー/アメリカドルのチャートをながめていると今のオージー/日本より更に進んだ感じで売られています。
 ここ数日で上昇の気配は一切なさそうなチャートです(US$/AU$)。
 スワップ金利で長期間で勝つ方法も考えているのですね。
 私も毎日考えています 1単位で年間5万円程度のスワップ受け渡しが発生しても 下落金額が5円発生すれば(買い値より5円の円高ですね)ほぼトントン、それより下がれば赤字となります。

現実はノートに書いた皮算用よりきびしいです 私も計算していてつくづく相場の方向性の気まぐれさ そして難しさを今回体験しました。

 シュミレーションでは、まさか3ヶ月で1年間の上昇幅を帳消しにする下落は想定できませんでした。
 買い付け単位が多ければ 損失金額の大きさに精神上耐えられないと思います。

 複合通貨 複合商品での運用でトータルでのプラスを狙うしか精神上の安泰はなさそうですね。
古琳斗さんのお気持ちお察しします。
今回はこれぐらいで また今夜にでも訪問させて下さい。

  • 2006/03/28(火) 14:02:04 |
  • URL |
  • 若葉 #-
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  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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