Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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NHKのBShiで、ベートーベンの英雄をやっていました。ドラマと演奏(全楽章)の組み合わせという構成で、さすが BBC といったところです。

私たちは、バッハ、モーツァルト、ベートーベンだけでなく、さらに後の世代の音楽まで知っているわけですが、この番組を見ると、ベートーベンの英雄がいかに画期的な音楽だったかということが感じ取れます。英雄はベートーベンの交響曲の中で、初めてベートーベンらしさが前面に出てきた曲です(第1番、第2番は、モーツァルトやハイドンの影響が見られます)。

クラッシックと言えばモーツァルトが好きという方が多いですね。クラッシックをあまり聞かない方にも、モーツァルトは人気があります。しかし、私はモーツァルトがあまり好きではありません。さらに言うと、ヨハン・シュトラウスも好きではありません。音楽が単純すぎて、何だかイージーリスニングを聞いている気分になってしまうので (^^;

私が好きなのは、バッハですね。彼は、クラッシックの歴史の中でも別格です。他のどんな作曲家も、バッハの上に置くべきではありません。ヨーロッパ人なら、私の意見に同意してくださることでしょう。

バッハ以外だと、誰がいいかな。ピアノならショパン、シューマンのピアノ曲。あと、チャイコフスキーとラフマニノフの協奏曲あたりでしょうか。弦ならベートーベン、チャイコフスキー、メンデルスゾーンの協奏曲かな。交響曲だとショスタコービッチの『革命』が好きです。

あと、ちょっとマイナーだけれど、とっても素敵な曲というのがありますね。たとえば、ヘンデル作曲の『パッサカリア』。この曲がどれくらい知られているのかは???なのですが、音の宝石箱といった感じの曲です。オリジナルはチェンバロですが、吉野直子のきらびやかなハープの音色で楽しんで欲しいと思います。
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古琳斗(コリント)
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  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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