Intelligent Life

これからの時代に必要なのはインテリジェンス。欧米や新興国に負けないよう頑張りましょう。

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フィナンシャルジャパン編集長の木村剛氏は、この雑誌を「1億円をめざすビジネスセレブのための金融経済誌」と位置づけています。1億円と言うと、企業や政治にとって縁のある単位であって、一般庶民には関係のない額と思うかも知れません。しかし、木村氏は次のように言っています。

  じつは「一億円」というのは、ほとんどの読者にとって身近な課題で
  あるとともに、ターゲットとすべき具体的な資産金額なのだ。

木村氏が上のように言ったとしても、

  著名人と自分たちとは違うよ

という反論があるかも知れません。そこで、という訳ではありませんが、私自身が余裕を持って(つまり早めに)仕事をやめて、のんびり暮らせるためのマネープランを算出して見ました。すると、仕事をやめるタイミングで1億円あって、年利10%で資産を運用できれば、良いことが分かりました。単純に考えれば、1億円を年利10%でまわせば毎年1,000万円ですから、当たり前といえば当たり前です。

では、年利10%でまわして1億円貯めるには何年かかるかを計算してみると…

 資金:1,000万 … 25年
 資金:1,500万 … 20年
 資金:2,000万 … 17年
 資金:2,500万 … 15年

上の計算は、今後、貯金を一切しないことを前提にしているので、コツコツ貯めていけば、少しはゴールが近くなります。こうして見ると、1億円という金融資産を手にすることは、やさしくはありませんが、非現実的でもないという気がしてきます。もし、1億円の金融資産を持っていて年利10%で回すことができれば、年間1,000万円以下で暮らしている限り、永久に資産がなくならないという計算になります。

問題は、いかに年利10%を維持するかですが、先日、ご紹介したポートフォリオにしたがって資産を分散するとともに、FXに関しては通貨を分散してボラティリティを下げ、FX資金の2/3を投入(レバレッジ6倍程度)できれば、少なくとも数字上は年利10%程度を達成できる計算になります。
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古琳斗(コリント)
  • Author: 古琳斗(コリント)
  • 難しくなって来ている時代だからこそ、インテリジェンスが必要です。知識を得ることは本来、楽しいもの。ゲーム感覚で向き合ってみましょう。

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